<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>導入事例 - REPEATALK</title>
	<atom:link href="https://www.repeatalk-info.net/case/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.repeatalk-info.net</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Jun 2026 02:11:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
	<item>
		<title>「予習なし・復習主義」を貫くSSH指定校が、家庭学習を定着させた方法</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/tatsuno/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 03:41:02 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=1012</guid>

					<description><![CDATA[<p>3年間の積み重ねが、はっきりと数字に表れた ― 早速ですが、リピートーク導入後の成果について教えてください。 （松井先生）一番分かりやすいのはGTECのスコアですね。過去5年間のデータと比較しているのですが、現3年生の高 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/tatsuno/">「予習なし・復習主義」を貫くSSH指定校が、家庭学習を定着させた方法</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">3年間の積み重ねが、はっきりと数字に表れた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 早速ですが、リピートーク導入後の成果について教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）一番分かりやすいのはGTECのスコアですね。過去5年間のデータと比較しているのですが、<strong><mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color has-black-color">現3年生の高2時のGTECスコアは2021年度以来の最高値</mark></strong>になりました。<strong><mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color">1年間で学年平均が111.9点上昇</mark></strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 1年間の伸びとしてはかなり大きいですね。技能ごとの傾向は？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）特に伸びを感じたのは、<strong>ライティングとスピーキング</strong>です。GTECのスピーキングは音読パートから始まるので、正しい発音で自信を持って話せていました。GTECの試験監督に入ってくださった他学年の先生からは、「<strong>全然スピーキングのスキルが違う</strong>」と肌でも感じたと言っていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 模試についてはいかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）直近1月の進研模試では、<strong>過去5年で2番目に成績がいい</strong>結果でした。本校ではあまり出ていなかった学年平均偏差値の水準を、安定して維持しています。<strong>底上げ</strong>ができていると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 英検については？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）英検二次は最初に音読から始まるので、そこでのミスがほぼないですね。正しい発音ができている生徒がほとんどで、<strong>二次試験はほぼしっかり受かってきます</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_01-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1019" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_01-1024x576.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_01-300x169.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_01-768x432.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_01-1536x864.jpg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_01-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">土台は「復習主義」──ただし、家でやらせるまでが長年の悩みだった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 1年間で111.9点というのは、偶然では出ない数字です。何を意図して指導されてきたのですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）私は基本的に<strong>ラウンド制学習指導</strong>を軸にしています。前任校での自主研修や、京都での授業研究会で京都教育大学名誉教授の鈴木寿一先生の手ほどきを受け、それ以来ラウンド制学習指導法を導入し、予習なしを貫いています。辞書も調べてくるな、と。入試問題も模試も初見のものを扱わなければいけないので、あえて何もしてこないように授業を組み立てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color">その代わり、宿題は「復習」で徹底させる</mark></strong>。いかに家で、授業でやったものを定着させるか――これがずっと私の課題でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― ただ、その「家でやらせる」が一番難しいとよく聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）そうなんです。<strong>しかも、うちは生徒の幅がとても広い学校</strong>でして。偏差値70を超える生徒から40台まで。学年内の「差」は、毎年広がってきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>さらに龍野高校は宿題が比較的多い学校</strong>です。生徒は当然、優先順位をつけて他教科の宿題からやる。「これはやったほうがいいよ」程度の指示では、<strong>「証拠が見えないもの」は後回しにされてしまう傾向</strong>がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音読筆写もさせていましたが、家でちゃんとやってきたかどうかは結局確認しきれない。<strong>いかに家で授業の内容を定着させるか、教科書をどれだけ頭に叩き込むか</strong>を、ずっと悩んでいたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 同じ悩みを持っている学校は多そうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）そう思います。進学校であればあるほど、宿題は他教科とぶつかります。「音読が大事」と頭では分かっていても、紙の宿題ではどうしても優先順位を上げきれない。<strong><mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color">証拠が残らないものは、こちらでも追い切れない</mark></strong>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>だからこそ、「証拠が残る」家庭学習の仕組み</strong>が必要でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_03-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1020" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_03-1024x576.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_03-300x169.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_03-768x432.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_03-1536x864.jpg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_03-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">なぜリピートークだったか――哲学を実行できる3つの機能</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 数あるアプリの中で、リピートークを選んだ理由を教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）リピートークを知ったときに「<strong>ああ、これだ。自分（教員側）がさせたいことができる</strong>」と思ったんです。理由は3つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color">（1） 自校のカリキュラムをまるごとデジタル化できる</mark></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">教科書の『CROWN3』だけではなく、論理・表現の『Viewpoint Advanced』、その前は『Jr.Effective』も使ってきました。さらに1年生のときから単語教材（『システム英単語』）まで、<strong>自校で使っているすべての教材</strong>をリピートークの中に組み込めるのが何より大きかったです。アプリは便利でも結局は付属教材しか使えないものが多い。リピートークは、<strong>自校のカリキュラムをそのままデジタル化</strong>できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単語学習で大きいのは、よく言われる<strong>「黄金の三角比」</strong>をそのまま指導に落とし込めることです。単語の「綴り」と「和訳」だけを結びつけても意味が全くなくて、その間に「読み方・発音」があってはじめて意味が理解できる――この考え方を、リピートーク上で実現できる。発音を経由して単語が定着する手応えがあり、トップ層の生徒は「<strong>このリピートークのこれがないと私、覚えられないんです</strong>」と言ってくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単語は週次テストの1週間前に該当範囲を配信し、生徒は1週間で自学自習する。長期休みの課題は、通常授業より広い単位でのオーバーラッピングやシャドーイングなど、まとめ学習用のステップ構成に切り替えています。<strong>教材も時期も、こちらの設計で動かせる</strong>のが強みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>（2） 達成度をダウンロードして、家庭学習を「見える化」できる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「習慣化は絶対にしなければいけない」と思っていたので、<strong>達成度をダウンロードして掲示</strong>しています。「いついつまでにやりなさい」と警告も出しながら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラス全員のリストを貼り出します。プライバシーも何もないかもしれませんが（笑）、やって当然ですので。これ、紙の音読筆写ではできないんです。生徒の側からも、誰がどれだけやっているかが見える。<strong>生徒の側にも危機感が生まれる</strong>仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも家でやらない生徒には、テスト1週間前から「居残り」をやってもらいます。放課後、教室に来なさい、<strong>終わるまで帰れません</strong>、と。それを3日ほど続けると、ほとんどの生徒が終わります。他の先生からは「もはや教科指導じゃなく生徒指導ですね」と言われたこともあります（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color has-black-color">（3） 判定ルールを学校の指導方針に合わせて作り込める</mark></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークの判定ルール――ステップの必須化や、日本語・英語の表示制御など――を、<strong>学校の指導方針に合わせて高度にカスタマイズ</strong>しています。最終ステップの提出が条件ですが、リピーティングやオーバーラッピングなど途中のステップも全員に必須化することで、<strong>学習プロセス全体を踏ませる設計</strong>にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 高3になった今、生徒の方から自主的に？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）そういう生徒もやっぱり出てきますね。テスト前に<strong>自分で練習して、3回ほど提出してくる生徒</strong>もいます。<strong>生徒の方から動いてくれるようになる</strong>手応えがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_02-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-1021" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_02-1024x576.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_02-300x169.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_02-768x432.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_02-1536x864.jpg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/tatsuno_img_02-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">進路実現と、その先の&#8221;学ぶ楽しさ&#8221;の両立を目指して</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 最後に、先生が大切にしている英語教育への思いを伺えますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（松井先生）進学校としては、模試の偏差値や英検など、進路実現に直結する数値はやはり重要視せざるを得ません。まずは<strong>4技能をバランスよく伸ばし、進路につなげる</strong>こと。これが根本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、受験のための英語という狭いものにとどまらず、<strong>英語って面白いんだよ、と</strong>。異文化理解も含めて、英語を学ぶことの楽しさ、大学や社会人になってから何がしたいのかを考えた上での学ぶ姿勢を、生徒には身につけてほしい。これがもう一つの願いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の3年生、200名ほどが国公立に行けてもおかしくないという頑張りを見せてくれています。リピートークという武器を手にしてから、<mark style="background-color:#eaff00" class="has-inline-color"><strong>生徒の「習慣」を書き換える</strong>ことができた3年間</mark>でした。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/tatsuno/">「予習なし・復習主義」を貫くSSH指定校が、家庭学習を定着させた方法</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新機能を共同企画！ 現場ニーズに合わせた改善に取り組むパートナーへ</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/zukai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 04:25:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=892</guid>

					<description><![CDATA[<p>ボーカルトレーニングでは基礎が身につかない ― 英語教育の特徴を教えてください （宇都宮先生）バランスよく４技能を身につけることを目標にしています。昨今ではスピーキング教育の手段としては、オンライン英会話を活用している学 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/zukai/">新機能を共同企画！ 現場ニーズに合わせた改善に取り組むパートナーへ</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">ボーカルトレーニングでは基礎が身につかない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 英語教育の特徴を教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（宇都宮先生）バランスよく４技能を身につけることを目標にしています。昨今ではスピーキング教育の手段としては、オンライン英会話を活用している学校さんが多いかもしれません。そのようななか、本校ではあくまでネイティブ教員が5名いるという強みを生かし、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">対面の指導を通じて「話した内容を文として書く」「生徒が書いた文をネイティブが添削する」といった技能統合的なパッケージを中１～高２まで提供している点が特徴</span></strong>と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― リピートークをご導入いただいた経緯について教えてください<br><br>（宇都宮先生）きっかけは、2020年前後の大学改革の動きです。そのときに受験対策と整合する、計画的・段階的・継続的なスピーキングカリキュラムについて思案していたところ、リピートークの存在を知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はスピーキングには「ボイストレーニング的な基礎練習」と「ボーカルトレーニング的な練習試合」の２種類があると思っています。オンライン英会話を活用していないという話につながりますが、私はシチュエーション別会話のようなボーカルトレーニングだけでは、土台となるような基礎力が身につかない印象を持っています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">口頭による英作文を繰り返すようなボイストレーニング的な練習のほうが、地味ではありますが４技能をバランスよく鍛えられる</span></strong>のではないでしょうか。そういった英語の語順を身につけさせるようなサービスを探すなか、技能横断的なアクティビティが設定できるカスタマイズ性を評価し、導入に至っています。本校にもいろいろな考えを持つ教員がいるので、小回りが利く点はよいですね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="512" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1335-768x512-1.jpg" alt="" class="wp-image-896" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1335-768x512-1.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1335-768x512-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">内発的動機づけの「吹きこぼれ対策」としても</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 実際の活用方法について教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（宇都宮先生）自宅学習用教材として生徒に与えて、取組み状況を英会話の授業の成績に組み込んでいます。実はリピートークに限らず、本校には、自発的に宿題や課題に取り組めない生徒が一定数います。そういった背景もあり、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">成績の一部に取り入れることでそれが外発的な動機づけとなり、多くの生徒が最終的には取り組むようになります</span></strong>。ただし、成績になるならないに関わらず、内発的な動機づけからリピートークに意欲的に取り組む生徒もおりますので、そういった生徒にとっては一種の「吹きこぼれ対策」となっています。落ちこぼれ対策の逆ですね。いまリピートークで提供しているトレーニングって、かなり負荷が高いんですよ。教科書の例文や本文をすべて暗唱するとか。でも、それくらいの余裕がある子もいるので、 そういう生徒に立ち止まらせない、挑戦を続けさせられるという点で良かったと思います。問題集では限界があるので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また中学2年では、家庭学習としてだけではなく授業教室で、生徒全員に持たせているChromebookを使い音読やタイピングを繰り返しながら基本例文を覚える活動をしています。学校で行ったトレーニングを、自宅に帰ってから引き続き行う、という良い循環も生まれていると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、生徒へのフィードバックに関してですが、個人的には、なるべく自動添削機能は使用せずに1人ひとりの発音を聞いてフィードバックするようにしています。やはり、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">教員の手放れがいい ＝ 生徒がやらなくなるというイメージがあるんですね。私の時間も限られているのでジレンマはあるのですが。とはいえ、他社がAIによる自動添削機能しか提供していないなか、フィードバックの方法を自動、半自動、手動から選べるところはリピートークのよいところですね</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">迅速な開発体制に期待</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 先生方には機能についてもフィードバックいただき、先日はご要望を踏まえた新しい学習インターフェースがリリースされました</p>



<p class="wp-block-paragraph">（宇都宮先生）従来のリピートークはLINE のような吹き出し型のインターフェースが特徴で、長文を自然に音読できる一方、1つひとつの単語にフォーカスした発音練習には向かなかった印象です。今回はその点を改善し、単語ごとに発音の正誤を確認しながら練習できるようにしてもらいました。無理難題を押し付けてしまうこともあるのですが（笑）、改善のリクエストをさせていただく度に、アップデートに向け努力していただいています。いつもありがとうございます。同様のニーズのある学校でも利用が広がればと思っています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">いまはAIの活用で学習体験が変化していく過渡期ですので、今後も現場の声に即した迅速な開発体制に期待しています</span></strong>。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="741" height="948" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/scrs.png" alt="" class="wp-image-897" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/scrs.png 741w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/scrs-234x300.png 234w" sizes="auto, (max-width: 741px) 100vw, 741px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/zukai/">新機能を共同企画！ 現場ニーズに合わせた改善に取り組むパートナーへ</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>都立の英語教育研究推進校が、無料アプリではなくRepeaTalkを使う理由</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/komae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 14:52:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=858</guid>

					<description><![CDATA[<p>４技能をバランスよく伸ばす「英語教育指定校」 ―東京都立狛江高等学校は、「英語教育研究推進校」と「海外学校間交流推進校」の指定を受けています （岡坂先生）「英語教育の充実」は、本校の特色でもあります。実際に、「英語を使い [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/komae/">都立の英語教育研究推進校が、無料アプリではなくRepeaTalkを使う理由</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">４技能をバランスよく伸ばす「英語教育指定校」</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p2-1024x614.jpg" alt="" class="wp-image-874" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p2-1024x614.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p2-300x180.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p2-768x461.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p2.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">―東京都立狛江高等学校は、「英語教育研究推進校」と「海外学校間交流推進校」の指定を受けています</p>



<p class="wp-block-paragraph">（岡坂先生）「英語教育の充実」は、本校の特色でもあります。実際に、「英語を使いたい」「英語ができるようになりたい」という想いで入学する生徒はかなり多いです。大学入試に向けた力は着実につけつつ、そういった生徒たちの想いを大切にしながら、「読めることが楽しい」「わかることが楽しい」という気持ちに繋げたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">―貴校の英語教育の目標や特徴を教えてください<br><br>（岡坂先生）読む・書く・聞く・話すの４技能をバランスよく伸ばし、着実な学力をつけることを大きな目標としています。<br>本校は、ALTとJETが合わせて５名います。その特徴を活かし、彼らと共にアクティビティを中心とした活動を展開しています。英語の楽しさを知り、聞く・話す力をつけることを目指しています。一方で、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">楽しさを重視するあまり過度に話す時間を取ったり、アクティビティに寄り過ぎてしまったりする授業では、学力はついていきません</span></strong>。そのため、ネイティブによる授業と並行して、文法や文構造を捉える活動にも力を入れています。「なんとなく」ではなく、文法や文構造を理解しながら「きちんと」英文を読めるようになることは、読む・書く力の向上、ひいては大学入試に向けた学力向上にもつながります。そのため、授業ではバランスを取ることを大切にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■モデル音声を再生しながら音読することが重要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">―RepeaTalkご導入のきっかけを教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（岡坂先生）以前は、ALTやJETが音読テストを実施していました。しかし、１クラス40人もの音読をチェックする教員の負担と、教員の技量や経験によって評価が偏ってしまうことに対して課題を感じていました。また、音読に苦手意識を持っている生徒でも無理なく取り組める方法はないかと模索していたところ、校内の教員がRepeaTalkを見つけ、導入することになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">―東京都立校では2020年よりMicrosoft Teamsが利用できるようになっています。Microsoft Teamsにも「音読機能」はサポートされていますが、あえてRepeaTalkを利用されている理由を教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（岡坂先生）Teamsが提供しているのはシンプルに「表示されている英文を読み上げ、録音する機能」です。しかし、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">生徒が我流で読み上げてしまうと、間違った発音に気付けなかったり、間違ったまま覚えてしまう問題がありました。とくに連結や脱落などは、モデル音声を真似ながらでないと身につかない発音です</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方RepeaTalkでは、モデル音声を再生しながらの録音が可能です。モデル音声に続けて発音するRepeatingや、同時に発音するOverlapping、Shadowingなどの練習が設定できるため、別途こちらを利用することにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として、生徒の取り組み状況をチェックする教員負担も軽減されています。Teamsにはない「学習時間の計測」機能もあり、課題に感じていた「評価の偏り」を解消できる点もいいなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文章の意味を考えながら丁寧に「精読」させる</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p3-1024x614.jpg" alt="" class="wp-image-875" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p3-1024x614.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p3-300x180.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p3-768x461.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/02/komae_p3.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">―RepeaTalkの具体的な活用方法について教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（岡坂先生）２年生では、家庭での復習用に使っています。<br>単語の復習では、まず英単語と日本語訳の表示された画面を見ながらモデル音声に沿ってRepeating、Overlappingをします。次に日本語訳に合わせてShadowingを。そのあとにDictationをし、最後に日本語訳のみを見て発音できるかどうかにチャレンジします。<br>本文の復習では、まず一文ごとに区切られた英文と日本語訳を参照しながら、モデル音声に沿ってRepeating、Overlappingをします。最後に段落ごとに区切られた英文を参照しながらReadingをします。<br>音読練習に関しては、授業中でもペアやグループで行ってはいますが、それとは別に「個人で行う意義」を説明するようにしています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ただ音読すればよいのではなく、文章の意味を考えながら丁寧に「精読」することを、家庭学習として位置づけたいと思っている</span></strong>からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">―リピートークでの学習結果は、評価に反映していらっしゃるのでしょうか</p>



<p class="wp-block-paragraph">（岡坂先生）課題を提出したか、合格できたかの２点を中心に３観点それぞれの評価に反映させています。合格するということは、生徒が自分の知っている知識を使い、よりモデル音声に近い発音となるよう試行錯誤した結果です。単なる意欲以上に評価してあげたいという想いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、Teamsと違って<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">学習時間が記録として残るので、実際の数値を参考に「主体性」を評価できる点がよい</span></strong>ですね。他には生徒の発音とモデル音声との一致率が出るので、それを基に発音の正確性を評価しています。以前の音読テストで課題に感じていた、教員による評価の偏りは解消できていると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">―生徒の学習モチベーションをキープするための秘訣はありますか</p>



<p class="wp-block-paragraph">（岡坂先生）<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">生徒に配付する授業プリントに、復習の手順を記載</span></strong>するようにしています。これにより以前より早く課題を提出する生徒が増えました。<br>あとは、早めに課題提出した生徒を、授業内で発表するようにしています。生徒からしたら「意外な生徒」が早く提出していたりするので、「あの子がもう提出したの？」と触発される生徒もいます。各生徒の学習時間や回数が見えるので、「一気にやったのではなく、３日に分けて丁寧に取り組んでいますよ」といった、具体的な声掛けができる点もよいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">―他に使ってみてよかったことや、生徒や保護者のご反応を教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>（岡坂先生）生徒の発音の上達が目に見えてわかるようになりました。また、生徒１人ひとりの音読を聞ける点が本当によいなと思います。授業中の音読練習では、声の大きい生徒しか聞こえないですし、聞けたとしても生徒１人に対して１文くらいなのですよね。「この生徒の音読はこのような感じなのだな」「この生徒はこういう声で英語を話すのだな」というのがわかるのは、教員として嬉しいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">生徒にとっては「恥ずかしがらずに練習できる環境」が必要</span></strong>なのだと感じました。RepeaTalkで提出された音声ではとても上手に発音している生徒が、授業中ではその力を発揮できていないことがありました。上手に発音することは、格好つけているようで恥ずかしい、という気持ちがあったようです。家庭学習としてのRepeaTalk活用に意義を感じました。<br>保護者のみなさんからも、「いつも頑張って練習しています」「お風呂でやっているようです」といった声がありました。このように、保護者の目に見えるところで勉強できていることはよいなと思います。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/komae/">都立の英語教育研究推進校が、無料アプリではなくRepeaTalkを使う理由</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ロイロノートを採用したICT先進校が音読特化アプリも使う理由</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/takaranishi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 07:57:53 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=814</guid>

					<description><![CDATA[<p>県内屈指のICT先進校 ― 宝塚西高校では、ICTを積極的に活用されているそうですね。タブレット端末も全学年で授業に導入されていると伺いました。 （上本先生）使用頻度の多寡はありますが、本校では、すべての教科でiPadを [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/takaranishi/">ロイロノートを採用したICT先進校が音読特化アプリも使う理由</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">県内屈指のICT先進校</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 宝塚西高校では、ICTを積極的に活用されているそうですね。タブレット端末も全学年で授業に導入されていると伺いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）使用頻度の多寡はありますが、本校では、すべての教科でiPadを活用しています。先日も、兵庫県の教育次長が本校のICT環境を視察に来ました。県内の高校の中でも本校の端末同時接続台数は断トツで多く、生徒全員が一日中端末を使っているような学校はほぼないのだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">導入当初は乗り気でない声もありましたが、とにかく便利です。生徒への連絡事項があれば、写真を撮って送信するだけで全員に配信されますし、提出物の回収も、生徒に提出物の写真を撮って送らせればノートを回収する手間も省けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在はApple TVも全教室に導入しています。ワイヤレスでプロジェクターに接続できるので、生徒がiPadでプレゼンテーションをするのも楽になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ワクワクドキドキ」な学習を</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 貴校の英語教育の目標や特徴を教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）全職員でオールイングリッシュが徹底されているわけではありませんが、コミュニケーション英語ではなるべく英問英答で、観点別評価が推進される前からパフォーマンステストなどを学校全体で取り入れています。そのため、発信力や人前で話す能力は、同じ偏差値帯の高校の中でもかなり高いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語で話すのが当たり前になっているので、パフォーマンステストでも、まったく話せない生徒はいません。授業の最後には、生徒同士ペアを組んで教科書の内容を英語で説明し合うリテリングを行いますが、そこでも黙って固まっている生徒はいませんね。分からないなりにも頑張ってコミュニケーションを取ろうとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 先生自身が目指す、英語の教育方針や方向性はどのようなものでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）英語学習そのものを楽しんで、将来的に、英語をツールとして使って自己実現してほしいという基本コンセプトがあります。受験のための勉強に留まらず、卒業後もスキルを高めていって、海外など英語を使う場面で、それを生かして活躍してほしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから授業でも、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">いかに「勉強したい」という気持ちにさせるかという点に主眼</span></strong>を置いていますね。「英語を勉強したらアメリカやイギリスの人とだけじゃなく、第二言語として英語を学んでいる世界中の人と喋れるんやで、これがどんだけ楽しいことかわかるか？」という話を生徒にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">私の英語の授業では予習禁止</span></strong>です。ストーリーそのものを楽しんだり、授業の中でいろいろな発見をしたり、ワクワクドキドキしながら授業を受けてほしいので。予習をしていなくても、単語の導入やパラフレーズなど、進め方次第で授業を理解させることは可能だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">オールイングリッシュで授業を行うのも、英語でやったほうが面白いから</span></strong>です。金魚すくいが、破れそうな薄い紙ですくうからこそ面白いのと同じで、不慣れなものを使いこなして初めて情報が理解できた、という楽しさや満足感があるんですよ。そういう体験を通して「英語って面白いな」と思ってほしいというのが、僕のモットーです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ロイロノートとの棲み分け</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 貴校では2021年の秋口からRepeaTalkを導入いただいていますが、きっかけは何だったのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）使っていた教科書の出版社から音読アプリが出たと聞いて使い始めたのですが、我々には合わなかったようで、２ヶ月ほどでやめてしまいました。それで出版社の担当者が新しく紹介してくれたのがRepeaTalkでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒にもインターフェースが分かりやすいですし、音声認識の精度も良かったです。提出された課題を一元管理し、チェックして返却できる機能も便利ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― ロイロノートでも録音の提出機能はサポートされていますが、あえて音読アプリを利用されている理由について教えて下さい</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロイロノートにはRepeaTalkのような自動添削機能はないので、現在のRepeaTalkのような使い方はそもそも想定していませんでした。ロイロノートはパフォーマンステストで活用しているので、RepeaTalkとは棲み分けして利用しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">普段の課題として継続的に音読学習を実施するためには、教員の負担も抑えられるものでなければいけません</span></strong>。その点でいうと、RepeaTalkにはAIによる一致率評価があり、課題に対する評価の一部をアウトソーシングできるのが良かった点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">RepeaTalkの導入により家庭での音読学習に強制力を持たせ、音読の定着促進など、今までできなかったことが実現できるようになりました。もしRepeaTalkを導入していなかったら、生徒の家庭での音読学習量は現在と比べると半減していたかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― 「予習はしない」ということでしたが、RepeaTalkは家庭学習、復習で使用されているのですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）そうですね。授業外でも音読回数をある程度確保することが一番の目的です。また、モチベーションの高い生徒はハイスコアを狙おうとするので、彼らのスキルが向上してくれたらいいな、と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１年生の間は提出したかと合格したかを評価に加えています。 昨年担当した３年生では提出点を半分、それから提出したパートの平均一致率を半分、評価に組み込んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― RepeaTalkのステップ構成は１年目に組まれたものから大きく変わっていないようですが、ステップ構成についてこだわりはありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）難易度順ですね。最初はリスニング、次にリピーティングで、オーバーラッピング、シャドーイング、最後に音読。今使っているこのステップがちょうど良いと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2024/09/県立宝塚西高校_上本先生_授業風景-1024x614.jpg" alt="" class="wp-image-819" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2024/09/県立宝塚西高校_上本先生_授業風景-1024x614.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2024/09/県立宝塚西高校_上本先生_授業風景-300x180.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2024/09/県立宝塚西高校_上本先生_授業風景-768x461.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2024/09/県立宝塚西高校_上本先生_授業風景-1536x922.jpg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2024/09/県立宝塚西高校_上本先生_授業風景-2048x1229.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">パフォーマンスに変化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― RepeaTalkしかり、英語学習しかり、生徒のモチベーションをキープする秘訣はありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）ある程度は外的動機付けに頼るしかないですよね。RepeaTalkでは、「学期末までにやらなかったら全員残して、すべて提出してもらう」と言ってあります。強制ミッションです（笑）。その中で、RepeaTalkチャレンジ（※）をやってもらって、一部の生徒だけでも楽しく前向きに頑張ってくれたらいいかな、という感じです。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph"><br>※RepeaTalkチャレンジ…特定期間の学習状況を競い、生徒のモチベーションアップや学習定着を後押しするイベント</p>



<p class="wp-block-paragraph">音読は筋トレのようなもので、楽しくはありません。もう無理矢理やるしかない。もちろん、トレーニングで自分の発音をもっと綺麗にしたいという生徒も一部はいます。でも全員がそうではないから、取り組ませるためにはある程度の強制力も必要ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― その他RepeaTalkを使ってみて良かったこと、使い続けている理由などはありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">３年生まで使い続けた結果、パフォーマンステストの出来が１年次と比べてかなり上達しました</span></strong>。もちろん、授業内でも積極的に話す機会を設けていましたが、RepeaTalkが果たした役割は大きいと思います。ネイティブ音声を聞いて、真似をして、自分の音声を入れていく。RepeaTalkのおかげで、音声面についてはかなり強化されたと思いますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">RepeaTalkがなかったら、生徒が家で音読することはないでしょう。サボる生徒が圧倒的に多いので、強制力を持たせて授業外でも英語を読ませるという活動には、大きな意味があると思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">良い教育を子供に還元したい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 今後、先生が英語の授業で取り組みたいことや展望があれば教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（上本先生）RepeaTalkをはじめとしたICTを活用することによって、英語教育でやりたいことはある程度実現できているので、今後は教員の業務効率化に取り組みたいと思っています。特に最近はAIの活用に力を入れています。私の業務だけでなく生徒にもAIを使わせていて、なるべく自分で調べ物ができるよう、すべての生徒のiPadにChatGPTが入っています。AIの正しい使い方と間違った使い方について最初に十分に指導をしているので、今のところデメリットよりもメリットが大きく上回る使い方ができていると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ChatGPTのおかげで、１日２時間ぐらい勤務時間が短縮されていると思います。他にも、ロイロノートを使って先生方の業務負担を軽減するなど、いかに教育効果を維持しつつ、労力を最小化していくかということを考えています。業務をスリム化して、その時間でプライベートを充実させたり、あるいはもっと生徒に向き合う時間を確保したりしていきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教職がホワイト化したら、若い世代でも教員を志す人が増えると思うんです。教員採用試験の倍率が上がり、優秀な人材が集まり、より良い教育が子供にも還元されて、みんなハッピー、という状態まで考えを広げているところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/takaranishi/">ロイロノートを採用したICT先進校が音読特化アプリも使う理由</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語弁論大会（島根県大会）で１位に</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/yasugi1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aki Matsumoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 04:18:02 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=609</guid>

					<description><![CDATA[<p>高円宮杯出場を目指して ―　スピーチコンテスト出場のきっかけを教えてください （担当教員）2021年９月に島根県予選が安来市で開催されることをきっかけに、安来市内のすべての中学校から参加者を1人ずつ選出しようということに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/yasugi1/">英語弁論大会（島根県大会）で１位に</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">高円宮杯出場を目指して</h2>



<p class="wp-block-paragraph">―　スピーチコンテスト出場のきっかけを教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（担当教員）2021年９月に島根県予選が安来市で開催されることをきっかけに、安来市内のすべての中学校から参加者を1人ずつ選出しようということになりました。校内での選考にあたっては、森山さんが中１の時の英語の授業の様子を見た他学年の英語担当教員から推薦がありました。授業に活発に取り組み、はっきりとした英語で話したり、他の生徒のサポートをしたりする姿勢などから、適任だと思ったのでしょう。他にも立候補者がいたため、校内予選を経て、当時中２だった森山さんに決定しました。森山さんは、大勢の前で主張する力があること、学校としても高円宮杯に出場歴があること、本校の英語科がALTも含めチームとなってサポートする体制が整っていることなど、高円宮杯出場への要件は整っていたかと思います。ご家族の熱いサポートもあり、2022年は中３で２度目の出場となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二人三脚のプロセス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">―　本番までにどのような準備をされたのでしょうか</p>



<p class="wp-block-paragraph">（担当教員）「自分に身近なトピックで」というアドバイスのもと、森山さんの弟さんがそうであることから、テーマとして「吃音」を取りあげることになりました。「バイデン大統領と吃音」（大統領は以前吃音だった）や、「吃音に関するSDGsの内容」など、本人が伝えたい内容がたくさんありましたが、最終的には「吃音がある弟さんや他に障がいがある人に、森山さん自身がどう接していくか」という部分にフォーカスすることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（森山さん）学校にも障がいのある人はいますが、「大変さを理解する」というよりも「自分たちに何ができるか」という視点から書きました。原稿の中では、中学では習わない単語も多く、同級生の中には「なんとなく理解はできるが、細かいところまでは…」という感想もありました。しかし、海外に住む友人やALTの先生からは「伝えたいことがしっかり伝わった」と言ってもらうことができ、励みになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（担当教員）原稿が出来上がってから、発音練習や暗唱に取り掛かりました。当初は森山さんに「自分で覚えてきてね」と任せていましたが、学校行事もあってスピーチコンテストだけに集中する時間を作ることが難しく、ここで２つの手段を使うことにしました。１つは、英語科の教員はもちろん、管理職等からも森山さんにモチベーションを上げるような声かけをたくさんしたこと。最初は褒める方法を取りましたが、森山さん本人からは「お尻をたたいてもらった方がいいんです！」という頼もしい声がありました。<br>もう１つは、リピートークを使い、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">「パートごとの完成期限を設ける」ことで、大会までにスモールステップで着実に力をつけることができるようにしました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、Step１-７はセンテンスごとのShadowinngとReading、最後のStep８が文章全体のShadwoingとReadingという作りにして、取り組みやすくしました。練習開始当初は制限時間内に読み切れませんでしたが、リピートークならスピード調整も可能なので、教材作成担当の方にテンポを調整をしてもらいました。その教材をセクションごとに制限時間内に読めるように練習し、最終的に全体を制限時間である５分以内に読み切れるようになりました。また、教員が自宅でチェックできるのも良いポイントで、「毎日チェックするから、音声を提出し、そのフィードバックをもとに、翌日学校で確認をする」というフローを生徒・教員間で作ることができました。これにより、学校での限られた時間で質の高い練習ができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（森山さん）<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ステップ構成が細かく作られていたので、わかりづらい発音も繰り返し聞きやすく、使いやすかった</span></strong>です。学校がある日は、放課後に英語の先生やALTの先生と原稿をもとに練習し、単語の発音を直してもらいました。学校がない土日や、放課後・夜の時間にも、リピートークの導入により、先生と練習をしている時のようなしっかりした練習に取り組むことができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">見事に県大会で1位に</h2>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="686" height="857" data-id="610" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/ysg_2.png" alt="" class="wp-image-610" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/ysg_2.png 686w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/ysg_2-240x300.png 240w" sizes="auto, (max-width: 686px) 100vw, 686px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="607" height="761" data-id="611" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/ysg_1.jpg" alt="" class="wp-image-611" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/ysg_1.jpg 607w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/ysg_1-239x300.jpg 239w" sizes="auto, (max-width: 607px) 100vw, 607px" /></figure>
</figure>



<p class="wp-block-paragraph">―　県大会当日の様子を教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（森山さん）大会当日は、いつも通りの朝を過ごし、登校して朝礼に参加しました。自信があったので、当日に特別な練習はせずにリラックスして臨みました。<br>本番のスピーチでは、緊張せず、いつも通り落ち着いて話すことができました。しかし、持ち時間５分間中、４分30秒を知らせるベルの音にびっくりしてしまい、１フレーズ飛ばしてしまいました。それでも、最後の１フレーズを言うことができたのでよかったです。結果、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">県大会で1位となり、決勝予選大会に出場できることになりました</span></strong>。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">―　素晴らしいですね。決勝予選大会(中部日本地区)はいかがでしたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">（担当教員）この年の決勝予選大会はコロナ禍だったために事前収録したスピーチ動画が会場で審査されるものでした。余談ですが、その動画を撮影する様子を、9月の職場体験学習で森山さん自身が訪れたご縁から、地元のローカルテレビが取材してくださいました。審査用ビデオの撮影風景や、練習風景の撮影、また森山さんへのインタビューもしてくださり、地元のテレビを通して、森山さんの取り組みが地域へ周知されました。安来市全体が一体となって、森山さんの決勝予選大会突破を応援し、彼女もそれに応えようと、一生懸命に頑張っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決勝予選大会の結果が出た瞬間は、ちょうど学校に森山さんと、関わった教員と一緒にいました。残念ながら決勝大会（全国大会）の出場はならず、この結果に彼女はかなり悔しがっていました。ですが、「そもそも５分間にも及ぶ膨大な量の英文を覚えて、意欲的に発表をするということ自体がすでに特別であり、それを最後までやり切ったということが称賛に値する」とその場にいた教員が彼女に声をかけていました。<br>最初はなかなか手付かずなところもありましたが、周りのサポートと、それに応えようと休みの日や夜遅くにまで及ぶ本人の努力で、ここまでやり切ることができました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">―　お二人の将来の展望を教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（森山さん）「英語で世界を幸せにしたい！」を目標に、高校では語学系に進学するつもりです。いずれは海外留学も視野に入れています。着物や茶道、またアニメなども含め日本文化が大好きで、高校では弓道にも挑戦したいです。いつか、日本文化を海外で楽しめるような場所を作りたいと思っており、和菓子と抹茶を出したり、さまざまな国の人同士が交流できたりする空間にしたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（担当教員）リピートークを使うことで、生徒が本気で発音した音声をじっくり聞いて評価することができるようになり、「この子こんなに上手に発音できたんだ！」という気づきを教員も得ることができました。生徒自身も、自分がこんなにできると気づいていなかった子、リピートークを使うようになって気づいた子は多いでしょう。自分で気づけた子はより伸ばし、まだ気づけていない子には教員から声をかけていきたいです。また、弁論大会を知らない生徒も多く、教員が「挑戦してみる？」と聞くと「出たい！」という子もいます。ダイヤモンドの原石を探して、これからも生徒の挑戦を応援し続けていきたいと思います。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/yasugi1/">英語弁論大会（島根県大会）で１位に</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>時短でコツコツ！狙い通りのGTECスコアUP！</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/nichidai2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 03:05:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=615</guid>

					<description><![CDATA[<p>対象：高校１年、２年教材：1年生：APPLAUSE、2年生：FLEX 出版社を横断的に使えるため採用 実はリピートークを導入したのは2回目になります。 2020年度まではリピートークを使用していましたが、2021年度の高 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/nichidai2/">時短でコツコツ！狙い通りのGTECスコアUP！</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象：高校１年、２年<br>教材：1年生：APPLAUSE、2年生：FLEX</p>



<h2 class="wp-block-heading">出版社を横断的に使えるため採用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実はリピートークを導入したのは2回目になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2020年度まではリピートークを使用していましたが、2021年度の高１から教科書を変えた際、その出版社と連携のあるアプリに変更しました。そのアプリは機能が豊富でしたが、うまく活用しきれず使い残してしまった感じもあり、2022年度の高１で再び教科書を変更した際、アプリもリピートークに戻すことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本校では学年ごとに教科書を採択しています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リピートークは教科書・出版社を横断的に利用できるところがメリット</span></strong>であるのと、私たちの採用目的である<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リスニング指導への活用によりフィット</span></strong>していると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、共通テストや４技能検定でもリスニングがより重要になりました。リスニング力は高3で対策しても急には伸びないので、高1から音声を聞いて音読するリピートークをコツコツ活用するのがよいのではないかと期待しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">平常点に含めてモチベーションUP</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教科書の各レッスンの各パートが終わり次第、宿題としてリピートークに取り組むよう指導しています。授業の進捗にそって提出するのはやる気のある生徒が中心ですが、平常点に含めるようにしているため、学期末までにはほとんどの生徒がしっかり取り組んでくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-660" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-1024x768.jpeg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-300x225.jpeg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-768x576.jpeg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">平常点への含め方は教員により異なりますが、私の場合、１回出せば何点…という形で、リピートークをやれば平常点20点のうち半分以上は取れる大盤振る舞いをしています。判定基準についても、提出すれば一致率に関わらずすべて「合格」にするなど、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">英語が得意ではない生徒もモチベーションを保てるよう、基準はゆるめに設定</span></strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、課題としているのが教科書本文のため、長期休暇中はリピートークが使えていないのが現状です。年間を通して活用するためには、もう少し工夫が必要だなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">練習内容はリスニングに特化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リスニング力の向上は、リピートークを導入した主目的の１つでした。リスニングの練習教材はたくさんありますが、聞く力を付けるには、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">分かっている英語を聞いて、耳と頭が結びつくことが大切</span></strong>であると思います。分かっている英語を聞く素材として一番良いのは、学んだばかりの教科書本文なので、リピートークの活用は理にかなっていると思います。また練習内容としても、リスニングにフォーカスするため聞く回数が多くなるようステップ構成にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1点気をつけていることとして、生徒たちが面倒くさがらないよう、短時間の練習におさまる工夫をしています。例えば、モデル音声を聞いてからリピートするメニューだと単純に倍の時間が掛かるので、OverlappingやShadowingなど、音声を聞いて同時に話すステップをメインに、３回ずつ繰り返すメニューを組んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートーク導入前は、授業中の15分にOverlappingやShadowingを３回ずつ行っていました。そのため、リピートークの練習も、「やったらすぐ終わるからやってみようよ！」と言って、気軽に取り組めるという意識づけをしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">３回くり返して聞けば、３回目にはだいぶ聞き取れるようになっているという手応えもあるので、リスニングの機会としても良いのではないかと思います。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">３年生になってから急にリスニングの力は伸びない</span></strong>ので、「今からやっておいたら絶対いいことあるぞ」と声かけして、モチベーションを上げています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GTECの結果で成長を実感</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本校では毎年６月にGTECを全員受験しています。今年のGTECは、４技能のうち、リスニング以外の３技能は残念ながらそれほど著しい成長は見られなかったのですが、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リスニングは30以上スコアが上がりました</span></strong>。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="297" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-1024x297.png" alt="" class="wp-image-661" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-1024x297.png 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-300x87.png 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-768x223.png 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2.png 1492w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど昨年のGTECの時期にリピートークを使い始め、丸一年経って、はっきりと成果が表われてきたのだと感じています。この結果は本当にリピートークのおかげだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/nichidai2/">時短でコツコツ！狙い通りのGTECスコアUP！</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家庭学習に音読を定着させる方法</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/morimura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 10:33:07 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.repeatalk-info.net/?post_type=case&#038;p=574</guid>

					<description><![CDATA[<p>対象：中1、中2、中3、高1、高２教材：New Treasure、チャンクで英単語、CROWN2、Data Base 4500 5th Edition、New Active Phonics 決め手は音読に特化したシンプル [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/morimura/">家庭学習に音読を定着させる方法</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象：中1、中2、中3、高1、高２<br>教材：New Treasure、チャンクで英単語、CROWN2、Data Base 4500 5th Edition、New Active Phonics</p>



<h2 class="wp-block-heading">決め手は音読に特化したシンプルさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは、EdTech補助金がきっかけで３年前に導入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと、英語科の中で「<strong>英語学習において音読は絶対に必要</strong>」という共通認識がありました。しかし、授業では音読を頑張っても、授業を離れて家庭学習の中で定着させることに課題意識がありました。家でどれだけやっているか見えないので、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">暗記マラソンなどいろいろな方法を試しましたが、モデル音声を聞きながら確実に音読が定着する方法がなかなか定まらない状況</span></strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中でコロナが始まり、いよいよ授業の中でも音読が難しくなったところでリピートークを導入しました。その結果、いまでは思い描いていたような音読学習の徹底に近づいてきています。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、リピートークの導入時に、他に２つのツールも検討候補に上がりました。１つは汎用的な録音アップロードツールで、こちらはモデル音声(※出版社の提供するもの)と連動した音読ができないので却下になりました。音読をするにあたっては、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">生徒が自分勝手に読み上げるのではなく、しっかりモデル音声を聞きながら音読をしてほしい</span></strong>のです。たいていの教材にはCDが付属していますが、一方で生徒たちのCD離れが進んでいるため、タブレットで扱えるリピートークはとても便利だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つの候補は別の音読アプリでしたが、音読以外の機能がたくさんありすぎて逆に使いこなせないと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは、シンプルで音読に特化したものというこちらのニーズとぴったり合っていたことが導入の決め手となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゲーム性の高いディクテーションもおすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が担当している高１の生徒は、中３からリピートークを開始し、利用が習慣化されるまでは教科書(New Treasure)で扱ったすべての内容を必須課題として取り組んでいました。2年目となる今年も引き続き、授業の復習や授業で手が回らない単語の発音確認を自宅でさせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年度からはさらに、「チャンクで英単語」も取り込み、毎週の単語テストの勉強にも活用しています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リピートークのディクテーション機能やトランスレーティング機能は、ゲーム感覚でタイピングできるところが特に男子ウケが良く、生徒のモチベーション維持につながっています</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと、音声の重要性を認識している生徒は多く、しゃべれるようになりたいというモチベーションはあるので、そこへ到達するためにリピートークはめちゃくちゃいいよ！という勧め方をしています。その声かけもあってか、できる生徒たちは長文読解「Read」の英文もよく音読しています。ときどき「長文はどうやって勉強したらいいか分からない」という生徒がいますが、それに対して模範的な生徒たちが、「リピートークをやっておけば大丈夫だよ」と言ってくれます。できる子たちの「これが役立つ」という生の声が、他の生徒のやる気も引き出してくれているようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-599" style="aspect-ratio:4/3;object-fit:cover" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-1024x682.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-300x200.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-768x512.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-1536x1024.jpg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">選択式の練習メニューでレベル調整</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モデル音声を聞いてほしいので、当初は「絶対にRepeatingだけはさせたい」と思っていました。聞いて真似をするというステップを繰り返させるためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、クラスの中で英語の学力差も大きいので、２年目の今年は一律の提出条件は設けていません。いろいろな練習ステップ（練習方法）があるので、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">自分のレベルに応じたステップを２～３つ選んで提出するよう声かけをし、個別化を図っています</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業のクラス分けは、習熟度別ではなく、ランダムです。文法的な理解が得意でなくてもコミュニケーションには積極的な子もいれば、知識はあるけれど英語でのコミュニケーションに自信がもてない子もいるので、それぞれの良さを学び合ってほしいという本校のスタンスがあるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その分、家庭学習教材としては、自分に合ったレベルで取り組めるように提供していきたいと考えています。今後の要望として、モデル音声のスピードや録音時間なども個別に変えられると良いなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音読からコミュニケーションの積極性へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">英検の受け方も幅広くなり、S-CBTなどで受験できるようになりました。リピートークで機械に向かって吹き込むことに慣れているおかげか、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">S-CBTの吹き込みやタイピングに対する抵抗感がなくなり、積極的に受験する生徒が増えてきたと感じます</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークを使い始めた頃、使い方に慣れるため授業内で音読の吹き込みをさせたこともありましたが、人前で吹き込むのを恥ずかしがる生徒も結構いました。でも今は、提出された音声を聞いていると、休み時間に周りに生徒がいたり、家で家族がそばにいる環境でも音読している様子を聞くことがあります。人前で音読することに対する抵抗が低くなってきているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語はコミュニケーションのツールなので、人前で話すことがどうしても必要です。その点でも良い訓練になっているのかなと感じます。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/morimura/">家庭学習に音読を定着させる方法</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>医学科の合格者数は、過去５年で最多を記録</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/kinransenri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 08:57:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://repeatalk.storyup.dev.s.cheetah.codes/?post_type=case&#038;p=200</guid>

					<description><![CDATA[<p>対象: 高校3年生 「理解した英文の音読」が大きかった 2020年度の合格実績を拝見しました。医学部医学科の合格者数は過去５年間で最高の58名！　素晴らしい結果を出されたように思います。手応えはいかがでしたでしょうか。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/kinransenri/">医学科の合格者数は、過去５年で最多を記録</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 高校3年生</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「理解した英文の音読」が大きかった</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="413" src="http://repeatalk.storyup.dev.s.cheetah.codes/wp/wp-content/uploads/2023/02/kinransenri_img.png" alt="" class="wp-image-201" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/02/kinransenri_img.png 500w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/02/kinransenri_img-300x248.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">2020年度の合格実績を拝見しました。医学部医学科の合格者数は過去５年間で最高の58名！　素晴らしい結果を出されたように思います。手応えはいかがでしたでしょうか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">生徒たちがそれぞれの目標に向かって努力し、その結果としてついてきた数字だと思います。よって、<strong>この結果は生徒の努力が全てです</strong>。ですが、多少なりとも貢献できていたのであれば嬉しいです。また、学校改革初年度の生徒たちでしたので、進学にかかわる実績が数値として出たことについては、６年間の英語担当者として正直ホッとしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リピートークを提供している弊社としても、高校３年生でかなりの時間を割いて使っていただいたのは嬉しい限りです。業者的な期待を抱きつつ、、今回の合格実績と生徒さんの英語力の関連性について、所感をお聞かせいただけませんでしょうか？！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そうですね。文系・理系ともに必須の英語においては、<strong>少なくとも足を引っ張ることはなかったかな</strong>、と思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">控えめなコメントですね（笑）。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">というのも受験は総合力が重要ですので、合格実績と英語力だけの純粋な相関を見ることは難しいかと思いまして。その意味での「足を引っ張ることはなかった」です。ただ、もし英語で合格実績に貢献できているのであれば、この６年間の指導で一貫して意識してきた<strong>「理解した英文の音読」が大きかった</strong>のかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">廣瀬先生はリピートーク導入前から音読練習に力を入れていたと伺っています。音読練習に力を入れるのはなぜでしょうか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">英語を内在化するための手段として音読は有効であると考えるからです。言語能力育成には「理解→内在化→アウトプット」の流れを意識することが肝要だと考えます。このプロセスにおける内在化のために音読トレーニングを積極的に使います。ただし、音読トレーニングをする際に気をつけなければいけないのは、理解の伴っていない音読では効果が薄いということです。文法、語法、構造、意味などを理解した音読にこそ価値があります。したがって、授業においては生徒たちが主体的に文法、語法、構造、意味を理解していけるような展開を心掛けています。その後、理解した英文の音読練習に進みますが、授業中の練習だけでは量が足らないので、家庭でも音読トレーニングに取り組んでもらいました。そして音読によって内在化した英文の表現を、今度はアウトプット活動を通して実際に使用することで、その表現の定着を図るように心掛けました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>音読をやり切らせるコツ</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">2020年度の高校３年生は170名弱いらっしゃいました。高３の約10カ月間での平均学習時間は、リピート導入校の中でもずば抜けています。しっかり音読をやり切らせるコツがあれば教えてください。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは<strong>生徒たちに音読の必要性に気づいてもらうことが重要</strong>です。気づいてもらうためには、１回目のリスニングでは正しく聞き取れなかった英語の音でも、音読トレーニングを通して「聞き取れるようになる」、そして「理解できるようになる」ことを体感してもらうことが肝要です。体感しやすい題材選びにも心を砕きました。色々試しましたが、生徒が成長を実感しやすいと感じた題材の１つは、内容もスピードもauthenticな英語ニュースで、使用した教材は『CNN Worksheet（デジタル教材）』や『FINAL時事英語 [新訂版]』（ともに朝日出版社）です。比較的速い音声の英語ニュースにおいても、音読トレーニングを通して「聞き取り」と「理解」ができるようになると自信になります。その成功体験を通して、生徒たちが各自の主体的な学習やトレーニングにつなげてもらえれば、と考えました。ただ、音読の重要性に気がついても、なかなか主体的に取り組めない生徒もいます。ですから、音読トレーニングを課題として設定し、ある程度の強制力をもってトレーニングに取り組んでもらいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実は、アプリの教員用アカウントを使って、廣瀬先生ご自身がかなりの時間を割いて音読練習をされていたことに大変驚きました。操作感の確認だけでなく、教員の方が1200分もの学習時間をアプリで記録したのは初めてです。ご自身でも使い込まれた上で、リピートークの良さはどこあるとお考えですか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">これまでは生徒に音読するように促しても、実際に取り組んでいるかを把握することはできませんでした。しかし、リピートークのおかげで、質・量ともに一定の水準をクリアした音読トレーニングを積んでもらうことが可能となり、またその把握もできるようになりました。さらに、音読した音声の文字起こしをしてフィードバックをしてくれるので、正確な音読を心掛けながら取り組もうとする生徒たちのモチベーション向上に寄与したかと思います。これらの点がリピートークの良さかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>努力が正しい方向に進むように促したい</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">生徒さんたちの音読に対する意識はどのように変化していったのでしょうか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実は、2020年度の高３年生のから印象的なコメントをもらったことがあります。「<strong>先生が中１担当の時から音読を徹底するように言い続けていた意味がようやく分かりました。主体的に音読練習に取り組むことでリスニングができるようになりました</strong>」と言ってくれた生徒がおりました。他に、「<strong>理解ができた英文を音読していく練習は、一見、遠回りなようで本質的な英語力を身につけるために絶対に必要だと実感できました</strong>」と言ってくれた生徒もいます。ただし、リピートークを使用した課題はかなりタフだったので、比較的英語を苦手とする生徒にとっては、少々大変だったかもしれません（笑）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教え子からの嬉しいコメントですね。 最後に、廣瀬先生の今後の目標があれば教えてください。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「好きこそものの上手なれ」とはよく言いますが、的を射ていると思います。その教科を好きになってもらう手立ての１つとして、得意にしてあげることかと思います。もちろん得意になるためには生徒本人の努力が不可欠です。これは絶対条件です。指導者にできることは、生徒たちの努力が正しい方向に進むように、効果的な上達のプロセスを伝え、実行できるように促してあげることかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後も自己研鑽を続け、引き続きより良い指導方法を模索しながら、生徒たちの英語力向上に、延いては主体的な学習者の育成に寄与できればと考えています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/kinransenri/">医学科の合格者数は、過去５年で最多を記録</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「つらい」を乗り越える徹底活用</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/ichigaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 03:24:16 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://repeatalk.storyup.dev.s.cheetah.codes/?post_type=case&#038;p=191</guid>

					<description><![CDATA[<p>対象: 中学３年生、高校１年生教材: New Treasure, CROWN, オンライン英会話 「手で書く」から「口を動かす」へ 本校では「総合的なコミュニケーション能力の育成」「英語による言語活動が中心となる授業の導 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/ichigaku/">「つらい」を乗り越える徹底活用</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 中学３年生、高校１年生<br>教材: New Treasure, CROWN, オンライン英会話</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「手で書く」から「口を動かす」へ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">本校では「<strong>総合的なコミュニケーション能力の育成</strong>」「<strong>英語による言語活動が中心となる授業の導入</strong>」「<strong>大学入試・外部試験の合格や高得点の取得</strong>」の３つを英語科の年度方針にしています。授業中ではリスニングをはじめ、四技能すべてを使う授業展開をしていて、私が担当している高校１年では、文法だけでなくて「<strong>口を動かす</strong>」ところまで持っていくのが大きな軸となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは中学１年生、２年生で行っている「自学ノート」で学習の定着化や毎日英語に触れる機会を作ります。ノート１ページに何かしら英語を書かせるものですが、内容は生徒が自由に決めます。授業の復習や単語練習、レベルの高い子だと英語で日記を書いたり、洋楽の歌詞を自分なりに分析したりとさまざまです。そして、今の高校１年生が中学３年生の時に、「自学ノートに手で英語を書く」の次のステップとして、口を動かす学習に力を入れていきたいという思いからリピートークを導入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかりと音読をすることで、<strong>生徒の口の中で文法や形が癖になって残る</strong>んですよね。すると、覚えた文章と似たシチュエーションに出会ったときに、単語を入れ替えるだけで状況に合った英語が言えるようになります。口で発することができれば、手で文字に起こすこともできるので、ライティングの向上にもつながると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、しっかりとした音読は発音の向上にも貢献できますね。実際に他学年の英語授業を受け持つ先生から「<strong>リピートークを使っている学年の生徒は発音が良い</strong>」とおっしゃっていただいています。保護者からも「自分の部屋でぶつぶつと英語を言っている」など、英語の音読練習が見える形で伝わるので好印象です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ステップ設計が指導の肝</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が所属している高校１年生では、授業で教科書のリスニング、本文の和訳や分析を行います。その後、自宅での復習としてリピートークを使いながら口を動かす練習をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは多様なステップを組んだり、リピートの回数を教員側が生徒の様子を見ながらデザインできたりなど自由度が高いのが良いですね。ただその分、学校の目標に合うステップをどう組むのか、どのステップを取り入れるのが正解か、生徒への負荷は適切かを見極めるまでは試行錯誤でした。リピートークの座談会で伺った他校の取り組みも参考にしてステップを組み直し、今の形になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には５つのステップを組んでいて、まずは<strong>２回ずつボキャブラリーの音読</strong>、その後、区切られた文の復唱練習をし、発音と抑揚に気を付けながら<strong>本文の重ね読みの練習</strong>。さらに日本語の文章のみを表示させて英語の音読をし、最後にネイティブのお手本を聞きながらもう一度音読する<strong>クイックレスポンス</strong>というものを取り入れています。全てのステップを通すだけなら20分程度で終わりますが、間違えないように、納得がいくまで繰り返して練習する生徒は40分から１時間くらいかけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こだわって取り組むと、教科書の文章をほとんど覚えることになるので、<strong>中間・期末テストでは確実に点数が上がりますし、ライティング力やスピーキング力の向上につながります</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、オンライン英会話では予習として生徒全員にリピートークのレッスンを配信しています。こちらは必修ではないので、利用している子はクラスの１割程度と少数派。しかし外国人講師と話すときに心の余裕ができるという声があり、生徒も効果は実感しているようです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>市川の「一人一人を見る」教育</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">生徒への負荷は高いようで、「つらい」という声もあります（笑）。でも<strong>「こういう結果が得られるよ」と趣旨をちゃんと説明して取り組んでもらっています</strong>。リピートークは発音の一致率が出るので、添削コメントで一人一人に一致率を伝えることで「もっと高い一致率を取ろう！」という生徒のモチベーションを上げる工夫もしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">添削は、生徒一人一人の音読を少しずつ聞きながら発音の癖などを見ています。大変ではありますが、単純に文法を理解するだけではなく、英文を口に出すことで覚えるので定着度は高まります。自学ノートの時は朝礼で回収し、生徒が帰宅する前までに内容を確認しハンコを付けて返却するという時間的制約がありました。リピートークはネット上で生徒の学習をチェックできるなど、生徒の記録をしっかり取りながら状況によって一括添削などを利用し、時間に融通を利かせられます。そのあたりの自由度がとても便利です。他の教員もプラスに受け止めてくれており、今後もリピートークを活用していきたいと考えています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/ichigaku/">「つらい」を乗り越える徹底活用</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>生徒から「力尽きそう」という声はあります(笑)</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/shoei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 02:48:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://repeatalk.storyup.dev.s.cheetah.codes/?post_type=case&#038;p=184</guid>

					<description><![CDATA[<p>対象: 中学１～3年生、高校１年生教材: NEW CROWN、Bridge Work、CROWN、キクタン中学英単語、キクタンBasic4000 １日１時間以上は英語を学ぶカリキュラム もちろん志望大学に合格できる英語力 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/shoei/">生徒から「力尽きそう」という声はあります(笑)</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 中学１～3年生、高校１年生<br>教材: NEW CROWN、Bridge Work、CROWN、キクタン中学英単語、キクタンBasic4000</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>１日１時間以上は英語を学ぶカリキュラム</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん志望大学に合格できる英語力の育成はありますが、大学や就職した後、さらには老後までと、50年後もずっと生涯で活き続ける英語を身に付けさせたい。そのためにも、リーディングだけでなく、四技能すべてをバランスよく学ばせたい。さらには英語学習を通して、コミュニケーション能力や課題発見・解決能力も付けさせたい。英語を使ってたくさんのことができるようになってもらいたい、という思いからカリキュラムを作成しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>本校の英語教育の特徴としては、まず時間数が多いこと</strong>です。中学生は日本人の先生の授業が週４時間、加えてネイティブの先生との英会話の授業が２時間あるので、週で合計６時間、１日１時間以上は英語を学ぶことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネイティブの先生の位置づけも、日本人教員のアシスタントではなく、主体となってカリキュラムや授業を作ります。中学１年生は日本人の先生とのティームティーチングですが、２年生以降になると日本語の助けなしにネイティブの先生の授業に参加します。大変ですが、生徒はみんな頑張ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業以外での取り組みとしては、リーディングレコードをしています。図書館にEnglish Libraryを設置していて、すごくレベルの高いものから易しいレベルのものまで、幅広い英語の本を取りそろえています。生徒は好きな本を選んで読み、記録し、年間でたくさん読んだ生徒は表彰しています。表彰される生徒は年間200冊くらい読んでいますね。現地の子どもが読むような本も置き、ナチュラルな英語や文化に触れられるようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他、<strong>年間４回実施している大きな単語テストで語彙力の増強をしたり、外部の検定試験を学内で受験して英語力の伸びを測ったりしています</strong>。また、課題発見・解決能力を高める英語プログラムも学内で実施して、英語へのモチベーションを高める仕掛けをしています。その他、カリキュラムや授業ではありませんが、本校は帰国生が学年で20％以上と多いので、自然とナチュラルな英語を耳にする機会がたくさんあります。海外に興味があったり、英語への関心や意欲の高い生徒が多いですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コロナ禍で即決したICT導入</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートーク導入は、実は新型コロナウィルスの流行が大きな契機になりました。英語学習を進めるにあたり、ネイティブの発音を聞いての音読は一番に生徒にやらせたいことでした。しかし本来本校では生徒のスマートフォン利用を勧めていないため、アプリを利用するリピートークの導入に消極的だったんです。生徒全員がスマホを持っているわけでもありませんので、全員に均等に機会を提供するのは難しいという判断をしていました。なので、段階としてはまず生徒全員にタブレット端末を導入し、その後、リピートークを検討しようという流れでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが今年に入って新型コロナウィルスが流行してしまい…。休校期間中の学習時間の保持が必要でしたし、休校期間が終わっても、飛沫防止の観点から授業中の発話は難しくなるのでは、という問題が出てきました。そこで、休校中に生徒と課題のやり取りができるオンラインサービスと併せて、リピートークを導入することに決めました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「授業中での重点フォロー」 が可能に</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">音読が重要だと考える理由は、四技能をバランスよく身に付けていく上で最も重要かつ効果的な訓練だと考えているからです。授業中に音読の機会は設けていますが量が足りませんし、一斉音読では、生徒一人一人の発音を聞き取るのは困難です。間違えていても気付けません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも音読は宿題として出して、「おうちでしっかり読んで来ようね～」と生徒を促してはいました。が、自宅学習なので教員は生徒がどれくらい実際に行っているかの確認はできませんでした。それに今の生徒たちはCD世代ではないので、家にCDを聞くための機器がない生徒もいます。なので、正直、手を抜いたりしていた生徒もいたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、リピートークを使うことで、宿題の音読をデータとして提出させることができるようになりました。<strong>今まで確認できなかった部分が「見える化」できたのは本当に大きいです</strong>。生徒一人一人の音読を聞くことで、「意外と読めてないな」とか「この子は発音が上手なんだな」とか、たくさんのことに気付けます。それぞれの生徒の音読を聞くことで、生徒が間違えやすい発音が分かるようになったので、授業中に重点的にフォローできます。生徒からは、「大変」「力尽きそう」という声はあります(笑)。ですが、そのぶん身につくものは大きいと考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、どんな教材の音声でも作成していただけるのもとてもいいですね。<strong>私の学年では、教科書の音読の他に英単語集でリピートークを活用しています</strong>。今、利用している英単語集の付属CDは単語と日本語の意味の部分のみで、例文部分の音声はダウンロードが必要でした。その部分をリピートークにしているので、とても気軽に聞けるようになりました。単語テストも例文から出題するので、例文の音声をたくさん聞けるのはありがたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は導入したばかりなので、まだ生徒自身が音読の効果を実感するまでには至っていません。これから外部テストを受ける機会があるので、どれくらい変化があるか楽しみです。そして今後は、授業中で英語を使う機会をもっと増やし、授業で学んだ知識を基にさらに英語を使う授業を実現したいと考えています。授業を通して、英語を受け身で習うのではなく、自分で考えて英語を使う生徒を育てていきたいと思っています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/shoei/">生徒から「力尽きそう」という声はあります(笑)</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
