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	<title>私立 - REPEATALK</title>
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		<title>新機能を共同企画！ 現場ニーズに合わせた改善に取り組むパートナーへ</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/zukai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 04:25:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ボーカルトレーニングでは基礎が身につかない ― 英語教育の特徴を教えてください （宇都宮先生）バランスよく４技能を身につけることを目標にしています。昨今ではスピーキング教育の手段としては、オンライン英会話を活用している学 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">ボーカルトレーニングでは基礎が身につかない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 英語教育の特徴を教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（宇都宮先生）バランスよく４技能を身につけることを目標にしています。昨今ではスピーキング教育の手段としては、オンライン英会話を活用している学校さんが多いかもしれません。そのようななか、本校ではあくまでネイティブ教員が5名いるという強みを生かし、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">対面の指導を通じて「話した内容を文として書く」「生徒が書いた文をネイティブが添削する」といった技能統合的なパッケージを中１～高２まで提供している点が特徴</span></strong>と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">― リピートークをご導入いただいた経緯について教えてください<br><br>（宇都宮先生）きっかけは、2020年前後の大学改革の動きです。そのときに受験対策と整合する、計画的・段階的・継続的なスピーキングカリキュラムについて思案していたところ、リピートークの存在を知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はスピーキングには「ボイストレーニング的な基礎練習」と「ボーカルトレーニング的な練習試合」の２種類があると思っています。オンライン英会話を活用していないという話につながりますが、私はシチュエーション別会話のようなボーカルトレーニングだけでは、土台となるような基礎力が身につかない印象を持っています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">口頭による英作文を繰り返すようなボイストレーニング的な練習のほうが、地味ではありますが４技能をバランスよく鍛えられる</span></strong>のではないでしょうか。そういった英語の語順を身につけさせるようなサービスを探すなか、技能横断的なアクティビティが設定できるカスタマイズ性を評価し、導入に至っています。本校にもいろいろな考えを持つ教員がいるので、小回りが利く点はよいですね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="768" height="512" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1335-768x512-1.jpg" alt="" class="wp-image-896" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1335-768x512-1.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1335-768x512-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">内発的動機づけの「吹きこぼれ対策」としても</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 実際の活用方法について教えてください</p>



<p class="wp-block-paragraph">（宇都宮先生）自宅学習用教材として生徒に与えて、取組み状況を英会話の授業の成績に組み込んでいます。実はリピートークに限らず、本校には、自発的に宿題や課題に取り組めない生徒が一定数います。そういった背景もあり、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">成績の一部に取り入れることでそれが外発的な動機づけとなり、多くの生徒が最終的には取り組むようになります</span></strong>。ただし、成績になるならないに関わらず、内発的な動機づけからリピートークに意欲的に取り組む生徒もおりますので、そういった生徒にとっては一種の「吹きこぼれ対策」となっています。落ちこぼれ対策の逆ですね。いまリピートークで提供しているトレーニングって、かなり負荷が高いんですよ。教科書の例文や本文をすべて暗唱するとか。でも、それくらいの余裕がある子もいるので、 そういう生徒に立ち止まらせない、挑戦を続けさせられるという点で良かったと思います。問題集では限界があるので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また中学2年では、家庭学習としてだけではなく授業教室で、生徒全員に持たせているChromebookを使い音読やタイピングを繰り返しながら基本例文を覚える活動をしています。学校で行ったトレーニングを、自宅に帰ってから引き続き行う、という良い循環も生まれていると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、生徒へのフィードバックに関してですが、個人的には、なるべく自動添削機能は使用せずに1人ひとりの発音を聞いてフィードバックするようにしています。やはり、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">教員の手放れがいい ＝ 生徒がやらなくなるというイメージがあるんですね。私の時間も限られているのでジレンマはあるのですが。とはいえ、他社がAIによる自動添削機能しか提供していないなか、フィードバックの方法を自動、半自動、手動から選べるところはリピートークのよいところですね</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">迅速な開発体制に期待</h2>



<p class="wp-block-paragraph">― 先生方には機能についてもフィードバックいただき、先日はご要望を踏まえた新しい学習インターフェースがリリースされました</p>



<p class="wp-block-paragraph">（宇都宮先生）従来のリピートークはLINE のような吹き出し型のインターフェースが特徴で、長文を自然に音読できる一方、1つひとつの単語にフォーカスした発音練習には向かなかった印象です。今回はその点を改善し、単語ごとに発音の正誤を確認しながら練習できるようにしてもらいました。無理難題を押し付けてしまうこともあるのですが（笑）、改善のリクエストをさせていただく度に、アップデートに向け努力していただいています。いつもありがとうございます。同様のニーズのある学校でも利用が広がればと思っています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">いまはAIの活用で学習体験が変化していく過渡期ですので、今後も現場の声に即した迅速な開発体制に期待しています</span></strong>。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="741" height="948" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/scrs.png" alt="" class="wp-image-897" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/scrs.png 741w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/scrs-234x300.png 234w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></figure>
</div>


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			</item>
		<item>
		<title>時短でコツコツ！狙い通りのGTECスコアUP！</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/nichidai2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 03:05:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象：高校１年、２年教材：1年生：APPLAUSE、2年生：FLEX 出版社を横断的に使えるため採用 実はリピートークを導入したのは2回目になります。 2020年度まではリピートークを使用していましたが、2021年度の高 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象：高校１年、２年<br>教材：1年生：APPLAUSE、2年生：FLEX</p>



<h2 class="wp-block-heading">出版社を横断的に使えるため採用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実はリピートークを導入したのは2回目になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2020年度まではリピートークを使用していましたが、2021年度の高１から教科書を変えた際、その出版社と連携のあるアプリに変更しました。そのアプリは機能が豊富でしたが、うまく活用しきれず使い残してしまった感じもあり、2022年度の高１で再び教科書を変更した際、アプリもリピートークに戻すことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本校では学年ごとに教科書を採択しています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リピートークは教科書・出版社を横断的に利用できるところがメリット</span></strong>であるのと、私たちの採用目的である<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リスニング指導への活用によりフィット</span></strong>していると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、共通テストや４技能検定でもリスニングがより重要になりました。リスニング力は高3で対策しても急には伸びないので、高1から音声を聞いて音読するリピートークをコツコツ活用するのがよいのではないかと期待しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">平常点に含めてモチベーションUP</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教科書の各レッスンの各パートが終わり次第、宿題としてリピートークに取り組むよう指導しています。授業の進捗にそって提出するのはやる気のある生徒が中心ですが、平常点に含めるようにしているため、学期末までにはほとんどの生徒がしっかり取り組んでくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-660" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-1024x768.jpeg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-300x225.jpeg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-768x576.jpeg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/授業風景-1-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">平常点への含め方は教員により異なりますが、私の場合、１回出せば何点…という形で、リピートークをやれば平常点20点のうち半分以上は取れる大盤振る舞いをしています。判定基準についても、提出すれば一致率に関わらずすべて「合格」にするなど、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">英語が得意ではない生徒もモチベーションを保てるよう、基準はゆるめに設定</span></strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、課題としているのが教科書本文のため、長期休暇中はリピートークが使えていないのが現状です。年間を通して活用するためには、もう少し工夫が必要だなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">練習内容はリスニングに特化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リスニング力の向上は、リピートークを導入した主目的の１つでした。リスニングの練習教材はたくさんありますが、聞く力を付けるには、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">分かっている英語を聞いて、耳と頭が結びつくことが大切</span></strong>であると思います。分かっている英語を聞く素材として一番良いのは、学んだばかりの教科書本文なので、リピートークの活用は理にかなっていると思います。また練習内容としても、リスニングにフォーカスするため聞く回数が多くなるようステップ構成にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1点気をつけていることとして、生徒たちが面倒くさがらないよう、短時間の練習におさまる工夫をしています。例えば、モデル音声を聞いてからリピートするメニューだと単純に倍の時間が掛かるので、OverlappingやShadowingなど、音声を聞いて同時に話すステップをメインに、３回ずつ繰り返すメニューを組んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートーク導入前は、授業中の15分にOverlappingやShadowingを３回ずつ行っていました。そのため、リピートークの練習も、「やったらすぐ終わるからやってみようよ！」と言って、気軽に取り組めるという意識づけをしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">３回くり返して聞けば、３回目にはだいぶ聞き取れるようになっているという手応えもあるので、リスニングの機会としても良いのではないかと思います。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">３年生になってから急にリスニングの力は伸びない</span></strong>ので、「今からやっておいたら絶対いいことあるぞ」と声かけして、モチベーションを上げています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GTECの結果で成長を実感</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本校では毎年６月にGTECを全員受験しています。今年のGTECは、４技能のうち、リスニング以外の３技能は残念ながらそれほど著しい成長は見られなかったのですが、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リスニングは30以上スコアが上がりました</span></strong>。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="297" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-1024x297.png" alt="" class="wp-image-661" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-1024x297.png 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-300x87.png 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2-768x223.png 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/名称未設定のデザイン-2.png 1492w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど昨年のGTECの時期にリピートークを使い始め、丸一年経って、はっきりと成果が表われてきたのだと感じています。この結果は本当にリピートークのおかげだと思います。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>家庭学習に音読を定着させる方法</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/morimura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 10:33:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象：中1、中2、中3、高1、高２教材：New Treasure、チャンクで英単語、CROWN2、Data Base 4500 5th Edition、New Active Phonics 決め手は音読に特化したシンプル [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象：中1、中2、中3、高1、高２<br>教材：New Treasure、チャンクで英単語、CROWN2、Data Base 4500 5th Edition、New Active Phonics</p>



<h2 class="wp-block-heading">決め手は音読に特化したシンプルさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは、EdTech補助金がきっかけで３年前に導入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと、英語科の中で「<strong>英語学習において音読は絶対に必要</strong>」という共通認識がありました。しかし、授業では音読を頑張っても、授業を離れて家庭学習の中で定着させることに課題意識がありました。家でどれだけやっているか見えないので、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">暗記マラソンなどいろいろな方法を試しましたが、モデル音声を聞きながら確実に音読が定着する方法がなかなか定まらない状況</span></strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中でコロナが始まり、いよいよ授業の中でも音読が難しくなったところでリピートークを導入しました。その結果、いまでは思い描いていたような音読学習の徹底に近づいてきています。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、リピートークの導入時に、他に２つのツールも検討候補に上がりました。１つは汎用的な録音アップロードツールで、こちらはモデル音声(※出版社の提供するもの)と連動した音読ができないので却下になりました。音読をするにあたっては、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">生徒が自分勝手に読み上げるのではなく、しっかりモデル音声を聞きながら音読をしてほしい</span></strong>のです。たいていの教材にはCDが付属していますが、一方で生徒たちのCD離れが進んでいるため、タブレットで扱えるリピートークはとても便利だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つの候補は別の音読アプリでしたが、音読以外の機能がたくさんありすぎて逆に使いこなせないと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは、シンプルで音読に特化したものというこちらのニーズとぴったり合っていたことが導入の決め手となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゲーム性の高いディクテーションもおすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が担当している高１の生徒は、中３からリピートークを開始し、利用が習慣化されるまでは教科書(New Treasure)で扱ったすべての内容を必須課題として取り組んでいました。2年目となる今年も引き続き、授業の復習や授業で手が回らない単語の発音確認を自宅でさせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年度からはさらに、「チャンクで英単語」も取り込み、毎週の単語テストの勉強にも活用しています。<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">リピートークのディクテーション機能やトランスレーティング機能は、ゲーム感覚でタイピングできるところが特に男子ウケが良く、生徒のモチベーション維持につながっています</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと、音声の重要性を認識している生徒は多く、しゃべれるようになりたいというモチベーションはあるので、そこへ到達するためにリピートークはめちゃくちゃいいよ！という勧め方をしています。その声かけもあってか、できる生徒たちは長文読解「Read」の英文もよく音読しています。ときどき「長文はどうやって勉強したらいいか分からない」という生徒がいますが、それに対して模範的な生徒たちが、「リピートークをやっておけば大丈夫だよ」と言ってくれます。できる子たちの「これが役立つ」という生の声が、他の生徒のやる気も引き出してくれているようです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-599" style="aspect-ratio:4/3;object-fit:cover" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-1024x682.jpg 1024w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-300x200.jpg 300w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-768x512.jpg 768w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691-1536x1024.jpg 1536w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/10/Capture_691.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">選択式の練習メニューでレベル調整</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モデル音声を聞いてほしいので、当初は「絶対にRepeatingだけはさせたい」と思っていました。聞いて真似をするというステップを繰り返させるためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、クラスの中で英語の学力差も大きいので、２年目の今年は一律の提出条件は設けていません。いろいろな練習ステップ（練習方法）があるので、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">自分のレベルに応じたステップを２～３つ選んで提出するよう声かけをし、個別化を図っています</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業のクラス分けは、習熟度別ではなく、ランダムです。文法的な理解が得意でなくてもコミュニケーションには積極的な子もいれば、知識はあるけれど英語でのコミュニケーションに自信がもてない子もいるので、それぞれの良さを学び合ってほしいという本校のスタンスがあるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その分、家庭学習教材としては、自分に合ったレベルで取り組めるように提供していきたいと考えています。今後の要望として、モデル音声のスピードや録音時間なども個別に変えられると良いなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音読からコミュニケーションの積極性へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">英検の受け方も幅広くなり、S-CBTなどで受験できるようになりました。リピートークで機械に向かって吹き込むことに慣れているおかげか、<strong><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">S-CBTの吹き込みやタイピングに対する抵抗感がなくなり、積極的に受験する生徒が増えてきたと感じます</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークを使い始めた頃、使い方に慣れるため授業内で音読の吹き込みをさせたこともありましたが、人前で吹き込むのを恥ずかしがる生徒も結構いました。でも今は、提出された音声を聞いていると、休み時間に周りに生徒がいたり、家で家族がそばにいる環境でも音読している様子を聞くことがあります。人前で音読することに対する抵抗が低くなってきているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語はコミュニケーションのツールなので、人前で話すことがどうしても必要です。その点でも良い訓練になっているのかなと感じます。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/morimura/">家庭学習に音読を定着させる方法</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>医学科の合格者数は、過去５年で最多を記録</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/kinransenri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 08:57:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 高校3年生 「理解した英文の音読」が大きかった 2020年度の合格実績を拝見しました。医学部医学科の合格者数は過去５年間で最高の58名！　素晴らしい結果を出されたように思います。手応えはいかがでしたでしょうか。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 高校3年生</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「理解した英文の音読」が大きかった</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="413" src="http://repeatalk.storyup.dev.s.cheetah.codes/wp/wp-content/uploads/2023/02/kinransenri_img.png" alt="" class="wp-image-201" srcset="https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/02/kinransenri_img.png 500w, https://www.repeatalk-info.net/wp/wp-content/uploads/2023/02/kinransenri_img-300x248.png 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">2020年度の合格実績を拝見しました。医学部医学科の合格者数は過去５年間で最高の58名！　素晴らしい結果を出されたように思います。手応えはいかがでしたでしょうか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">生徒たちがそれぞれの目標に向かって努力し、その結果としてついてきた数字だと思います。よって、<strong>この結果は生徒の努力が全てです</strong>。ですが、多少なりとも貢献できていたのであれば嬉しいです。また、学校改革初年度の生徒たちでしたので、進学にかかわる実績が数値として出たことについては、６年間の英語担当者として正直ホッとしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リピートークを提供している弊社としても、高校３年生でかなりの時間を割いて使っていただいたのは嬉しい限りです。業者的な期待を抱きつつ、、今回の合格実績と生徒さんの英語力の関連性について、所感をお聞かせいただけませんでしょうか？！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そうですね。文系・理系ともに必須の英語においては、<strong>少なくとも足を引っ張ることはなかったかな</strong>、と思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">控えめなコメントですね（笑）。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">というのも受験は総合力が重要ですので、合格実績と英語力だけの純粋な相関を見ることは難しいかと思いまして。その意味での「足を引っ張ることはなかった」です。ただ、もし英語で合格実績に貢献できているのであれば、この６年間の指導で一貫して意識してきた<strong>「理解した英文の音読」が大きかった</strong>のかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">廣瀬先生はリピートーク導入前から音読練習に力を入れていたと伺っています。音読練習に力を入れるのはなぜでしょうか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">英語を内在化するための手段として音読は有効であると考えるからです。言語能力育成には「理解→内在化→アウトプット」の流れを意識することが肝要だと考えます。このプロセスにおける内在化のために音読トレーニングを積極的に使います。ただし、音読トレーニングをする際に気をつけなければいけないのは、理解の伴っていない音読では効果が薄いということです。文法、語法、構造、意味などを理解した音読にこそ価値があります。したがって、授業においては生徒たちが主体的に文法、語法、構造、意味を理解していけるような展開を心掛けています。その後、理解した英文の音読練習に進みますが、授業中の練習だけでは量が足らないので、家庭でも音読トレーニングに取り組んでもらいました。そして音読によって内在化した英文の表現を、今度はアウトプット活動を通して実際に使用することで、その表現の定着を図るように心掛けました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>音読をやり切らせるコツ</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">2020年度の高校３年生は170名弱いらっしゃいました。高３の約10カ月間での平均学習時間は、リピート導入校の中でもずば抜けています。しっかり音読をやり切らせるコツがあれば教えてください。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは<strong>生徒たちに音読の必要性に気づいてもらうことが重要</strong>です。気づいてもらうためには、１回目のリスニングでは正しく聞き取れなかった英語の音でも、音読トレーニングを通して「聞き取れるようになる」、そして「理解できるようになる」ことを体感してもらうことが肝要です。体感しやすい題材選びにも心を砕きました。色々試しましたが、生徒が成長を実感しやすいと感じた題材の１つは、内容もスピードもauthenticな英語ニュースで、使用した教材は『CNN Worksheet（デジタル教材）』や『FINAL時事英語 [新訂版]』（ともに朝日出版社）です。比較的速い音声の英語ニュースにおいても、音読トレーニングを通して「聞き取り」と「理解」ができるようになると自信になります。その成功体験を通して、生徒たちが各自の主体的な学習やトレーニングにつなげてもらえれば、と考えました。ただ、音読の重要性に気がついても、なかなか主体的に取り組めない生徒もいます。ですから、音読トレーニングを課題として設定し、ある程度の強制力をもってトレーニングに取り組んでもらいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実は、アプリの教員用アカウントを使って、廣瀬先生ご自身がかなりの時間を割いて音読練習をされていたことに大変驚きました。操作感の確認だけでなく、教員の方が1200分もの学習時間をアプリで記録したのは初めてです。ご自身でも使い込まれた上で、リピートークの良さはどこあるとお考えですか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">これまでは生徒に音読するように促しても、実際に取り組んでいるかを把握することはできませんでした。しかし、リピートークのおかげで、質・量ともに一定の水準をクリアした音読トレーニングを積んでもらうことが可能となり、またその把握もできるようになりました。さらに、音読した音声の文字起こしをしてフィードバックをしてくれるので、正確な音読を心掛けながら取り組もうとする生徒たちのモチベーション向上に寄与したかと思います。これらの点がリピートークの良さかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>努力が正しい方向に進むように促したい</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">生徒さんたちの音読に対する意識はどのように変化していったのでしょうか。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実は、2020年度の高３年生のから印象的なコメントをもらったことがあります。「<strong>先生が中１担当の時から音読を徹底するように言い続けていた意味がようやく分かりました。主体的に音読練習に取り組むことでリスニングができるようになりました</strong>」と言ってくれた生徒がおりました。他に、「<strong>理解ができた英文を音読していく練習は、一見、遠回りなようで本質的な英語力を身につけるために絶対に必要だと実感できました</strong>」と言ってくれた生徒もいます。ただし、リピートークを使用した課題はかなりタフだったので、比較的英語を苦手とする生徒にとっては、少々大変だったかもしれません（笑）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教え子からの嬉しいコメントですね。 最後に、廣瀬先生の今後の目標があれば教えてください。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「好きこそものの上手なれ」とはよく言いますが、的を射ていると思います。その教科を好きになってもらう手立ての１つとして、得意にしてあげることかと思います。もちろん得意になるためには生徒本人の努力が不可欠です。これは絶対条件です。指導者にできることは、生徒たちの努力が正しい方向に進むように、効果的な上達のプロセスを伝え、実行できるように促してあげることかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後も自己研鑽を続け、引き続きより良い指導方法を模索しながら、生徒たちの英語力向上に、延いては主体的な学習者の育成に寄与できればと考えています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/kinransenri/">医学科の合格者数は、過去５年で最多を記録</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「つらい」を乗り越える徹底活用</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/ichigaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 03:24:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 中学３年生、高校１年生教材: New Treasure, CROWN, オンライン英会話 「手で書く」から「口を動かす」へ 本校では「総合的なコミュニケーション能力の育成」「英語による言語活動が中心となる授業の導 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 中学３年生、高校１年生<br>教材: New Treasure, CROWN, オンライン英会話</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「手で書く」から「口を動かす」へ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">本校では「<strong>総合的なコミュニケーション能力の育成</strong>」「<strong>英語による言語活動が中心となる授業の導入</strong>」「<strong>大学入試・外部試験の合格や高得点の取得</strong>」の３つを英語科の年度方針にしています。授業中ではリスニングをはじめ、四技能すべてを使う授業展開をしていて、私が担当している高校１年では、文法だけでなくて「<strong>口を動かす</strong>」ところまで持っていくのが大きな軸となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは中学１年生、２年生で行っている「自学ノート」で学習の定着化や毎日英語に触れる機会を作ります。ノート１ページに何かしら英語を書かせるものですが、内容は生徒が自由に決めます。授業の復習や単語練習、レベルの高い子だと英語で日記を書いたり、洋楽の歌詞を自分なりに分析したりとさまざまです。そして、今の高校１年生が中学３年生の時に、「自学ノートに手で英語を書く」の次のステップとして、口を動かす学習に力を入れていきたいという思いからリピートークを導入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかりと音読をすることで、<strong>生徒の口の中で文法や形が癖になって残る</strong>んですよね。すると、覚えた文章と似たシチュエーションに出会ったときに、単語を入れ替えるだけで状況に合った英語が言えるようになります。口で発することができれば、手で文字に起こすこともできるので、ライティングの向上にもつながると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、しっかりとした音読は発音の向上にも貢献できますね。実際に他学年の英語授業を受け持つ先生から「<strong>リピートークを使っている学年の生徒は発音が良い</strong>」とおっしゃっていただいています。保護者からも「自分の部屋でぶつぶつと英語を言っている」など、英語の音読練習が見える形で伝わるので好印象です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>ステップ設計が指導の肝</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が所属している高校１年生では、授業で教科書のリスニング、本文の和訳や分析を行います。その後、自宅での復習としてリピートークを使いながら口を動かす練習をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは多様なステップを組んだり、リピートの回数を教員側が生徒の様子を見ながらデザインできたりなど自由度が高いのが良いですね。ただその分、学校の目標に合うステップをどう組むのか、どのステップを取り入れるのが正解か、生徒への負荷は適切かを見極めるまでは試行錯誤でした。リピートークの座談会で伺った他校の取り組みも参考にしてステップを組み直し、今の形になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には５つのステップを組んでいて、まずは<strong>２回ずつボキャブラリーの音読</strong>、その後、区切られた文の復唱練習をし、発音と抑揚に気を付けながら<strong>本文の重ね読みの練習</strong>。さらに日本語の文章のみを表示させて英語の音読をし、最後にネイティブのお手本を聞きながらもう一度音読する<strong>クイックレスポンス</strong>というものを取り入れています。全てのステップを通すだけなら20分程度で終わりますが、間違えないように、納得がいくまで繰り返して練習する生徒は40分から１時間くらいかけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こだわって取り組むと、教科書の文章をほとんど覚えることになるので、<strong>中間・期末テストでは確実に点数が上がりますし、ライティング力やスピーキング力の向上につながります</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、オンライン英会話では予習として生徒全員にリピートークのレッスンを配信しています。こちらは必修ではないので、利用している子はクラスの１割程度と少数派。しかし外国人講師と話すときに心の余裕ができるという声があり、生徒も効果は実感しているようです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>市川の「一人一人を見る」教育</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">生徒への負荷は高いようで、「つらい」という声もあります（笑）。でも<strong>「こういう結果が得られるよ」と趣旨をちゃんと説明して取り組んでもらっています</strong>。リピートークは発音の一致率が出るので、添削コメントで一人一人に一致率を伝えることで「もっと高い一致率を取ろう！」という生徒のモチベーションを上げる工夫もしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">添削は、生徒一人一人の音読を少しずつ聞きながら発音の癖などを見ています。大変ではありますが、単純に文法を理解するだけではなく、英文を口に出すことで覚えるので定着度は高まります。自学ノートの時は朝礼で回収し、生徒が帰宅する前までに内容を確認しハンコを付けて返却するという時間的制約がありました。リピートークはネット上で生徒の学習をチェックできるなど、生徒の記録をしっかり取りながら状況によって一括添削などを利用し、時間に融通を利かせられます。そのあたりの自由度がとても便利です。他の教員もプラスに受け止めてくれており、今後もリピートークを活用していきたいと考えています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/ichigaku/">「つらい」を乗り越える徹底活用</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>生徒から「力尽きそう」という声はあります(笑)</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/shoei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 02:48:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 中学１～3年生、高校１年生教材: NEW CROWN、Bridge Work、CROWN、キクタン中学英単語、キクタンBasic4000 １日１時間以上は英語を学ぶカリキュラム もちろん志望大学に合格できる英語力 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 中学１～3年生、高校１年生<br>教材: NEW CROWN、Bridge Work、CROWN、キクタン中学英単語、キクタンBasic4000</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>１日１時間以上は英語を学ぶカリキュラム</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん志望大学に合格できる英語力の育成はありますが、大学や就職した後、さらには老後までと、50年後もずっと生涯で活き続ける英語を身に付けさせたい。そのためにも、リーディングだけでなく、四技能すべてをバランスよく学ばせたい。さらには英語学習を通して、コミュニケーション能力や課題発見・解決能力も付けさせたい。英語を使ってたくさんのことができるようになってもらいたい、という思いからカリキュラムを作成しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>本校の英語教育の特徴としては、まず時間数が多いこと</strong>です。中学生は日本人の先生の授業が週４時間、加えてネイティブの先生との英会話の授業が２時間あるので、週で合計６時間、１日１時間以上は英語を学ぶことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネイティブの先生の位置づけも、日本人教員のアシスタントではなく、主体となってカリキュラムや授業を作ります。中学１年生は日本人の先生とのティームティーチングですが、２年生以降になると日本語の助けなしにネイティブの先生の授業に参加します。大変ですが、生徒はみんな頑張ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業以外での取り組みとしては、リーディングレコードをしています。図書館にEnglish Libraryを設置していて、すごくレベルの高いものから易しいレベルのものまで、幅広い英語の本を取りそろえています。生徒は好きな本を選んで読み、記録し、年間でたくさん読んだ生徒は表彰しています。表彰される生徒は年間200冊くらい読んでいますね。現地の子どもが読むような本も置き、ナチュラルな英語や文化に触れられるようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他、<strong>年間４回実施している大きな単語テストで語彙力の増強をしたり、外部の検定試験を学内で受験して英語力の伸びを測ったりしています</strong>。また、課題発見・解決能力を高める英語プログラムも学内で実施して、英語へのモチベーションを高める仕掛けをしています。その他、カリキュラムや授業ではありませんが、本校は帰国生が学年で20％以上と多いので、自然とナチュラルな英語を耳にする機会がたくさんあります。海外に興味があったり、英語への関心や意欲の高い生徒が多いですね。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>コロナ禍で即決したICT導入</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートーク導入は、実は新型コロナウィルスの流行が大きな契機になりました。英語学習を進めるにあたり、ネイティブの発音を聞いての音読は一番に生徒にやらせたいことでした。しかし本来本校では生徒のスマートフォン利用を勧めていないため、アプリを利用するリピートークの導入に消極的だったんです。生徒全員がスマホを持っているわけでもありませんので、全員に均等に機会を提供するのは難しいという判断をしていました。なので、段階としてはまず生徒全員にタブレット端末を導入し、その後、リピートークを検討しようという流れでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが今年に入って新型コロナウィルスが流行してしまい…。休校期間中の学習時間の保持が必要でしたし、休校期間が終わっても、飛沫防止の観点から授業中の発話は難しくなるのでは、という問題が出てきました。そこで、休校中に生徒と課題のやり取りができるオンラインサービスと併せて、リピートークを導入することに決めました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>「授業中での重点フォロー」 が可能に</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">音読が重要だと考える理由は、四技能をバランスよく身に付けていく上で最も重要かつ効果的な訓練だと考えているからです。授業中に音読の機会は設けていますが量が足りませんし、一斉音読では、生徒一人一人の発音を聞き取るのは困難です。間違えていても気付けません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも音読は宿題として出して、「おうちでしっかり読んで来ようね～」と生徒を促してはいました。が、自宅学習なので教員は生徒がどれくらい実際に行っているかの確認はできませんでした。それに今の生徒たちはCD世代ではないので、家にCDを聞くための機器がない生徒もいます。なので、正直、手を抜いたりしていた生徒もいたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、リピートークを使うことで、宿題の音読をデータとして提出させることができるようになりました。<strong>今まで確認できなかった部分が「見える化」できたのは本当に大きいです</strong>。生徒一人一人の音読を聞くことで、「意外と読めてないな」とか「この子は発音が上手なんだな」とか、たくさんのことに気付けます。それぞれの生徒の音読を聞くことで、生徒が間違えやすい発音が分かるようになったので、授業中に重点的にフォローできます。生徒からは、「大変」「力尽きそう」という声はあります(笑)。ですが、そのぶん身につくものは大きいと考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、どんな教材の音声でも作成していただけるのもとてもいいですね。<strong>私の学年では、教科書の音読の他に英単語集でリピートークを活用しています</strong>。今、利用している英単語集の付属CDは単語と日本語の意味の部分のみで、例文部分の音声はダウンロードが必要でした。その部分をリピートークにしているので、とても気軽に聞けるようになりました。単語テストも例文から出題するので、例文の音声をたくさん聞けるのはありがたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は導入したばかりなので、まだ生徒自身が音読の効果を実感するまでには至っていません。これから外部テストを受ける機会があるので、どれくらい変化があるか楽しみです。そして今後は、授業中で英語を使う機会をもっと増やし、授業で学んだ知識を基にさらに英語を使う授業を実現したいと考えています。授業を通して、英語を受け身で習うのではなく、自分で考えて英語を使う生徒を育てていきたいと思っています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/shoei/">生徒から「力尽きそう」という声はあります(笑)</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「音読しないと気持ち悪い」という境地に</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/otsuma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 01:54:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 高校１～３年生教材: CROWN ３年間の継続利用で「なくてはならない」存在に リピートークの利用は、私が担当している現高校３年生が１年生の時からなので３年目になります。２年生までは、教科書の進捗にあわせた音声提 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 高校１～３年生<br>教材: CROWN</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>３年間の継続利用で「なくてはならない」存在に</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークの利用は、私が担当している現高校３年生が１年生の時からなので３年目になります。２年生までは、教科書の進捗にあわせた音声提出を義務付けていましたが、現在は高３ということもあり、自分に必要な勉強をしてほしいという観点から強制はしていません。ただ、私のテストは教科書の長文に即した問題が出題されますから、本文の音読・シャドーイングがテスト対策として一番効果的です。生徒もそれが分かっているので、テスト前に授業で扱った長文を覚える手段としてリピートークを使っています。そのため、<strong>私がうっかりリピートークのレッスン追加を忘れると、生徒からとても怒られるます</strong>。「早く聞きたいから、早く対応してくださいよ！」って（笑）。リピートークを利用している生徒は全体の約６割くらいでしょうか。必要だと感じている生徒が、自主的に判断し、使っている印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">導入以前より、<strong>リスニングの強化には、ディクテーション・音読・シャドーイングをセットで練習することが最も効果的</strong>だと考えているので、音読は必ず取り入れたい要素でした。ただ、自宅での音読やシャドーイングは、実際に行っているか、どのようにシャドーイングをしているのか、といった管理を教員ができません。そのため、リピートークを導入するまでは「音読は授業でやるもの」という認識でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしリピートークであれば、音読はもちろん、シャドーイングの管理までできるので本当にありがたいです。生徒にはずっと音読の重要性を強調し続けてきたこともあり、以前はテキストを見ながらシャドーイングする生徒が多かったですが、教科書を閉じて行う生徒が増えてきています。生徒の音読への取り組み方が変わってきていると感じますね。<strong>今ではレッスンの冒頭で生徒の発音チェックを行い、「あとはリピートークをやっておけよ」と言うだけで次に進めます</strong>。リスニングの練習として、音声を聞くことに加え、音読・シャドーイングをすることに違和感や抵抗感を持つ生徒はほとんどいないですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の生徒たちにとって、「CDを聞く」という行動はものすごくハードルが高いようです。テキスト付属のCDはまず聞きません。かと言って、スマホで聞ければ何でもいいというわけでもないんです。例えば、音源をダウンロードしてスマホで聞く他教材がありますが、生徒の様子を見ていると、それも利用していないようです。「CDをオーディオ機器にセットする」「ダウンロードをする」というステップが大きな手間に感じるようなんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点、リピートークはアプリを開けばそこに音源があり、すぐに再生できる。それがとても使いやすいようです。生徒からもよく「もうリピートークがないと英文を覚えられない」と言われます。さらには<strong>「リピートークでテキストの音読をしないと気持ちが悪い」という境地にまで達した生徒もいます</strong>。本学年にとって、リピートークは「あると助かるし、ないと困る」存在になっていると思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>「完璧主義の呪い」を脱するきっかけにも</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;一方で、リピートークは細かいところが気になる生徒にとっては、使い始めの精神的な負担が大きいかもしれないですね。私の学年でも始めた頃は、完璧主義というか、「全てをきちんとやりたい」という真面目な生徒ほどなかなか提出できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;「途中で少しつっかえてしまいました。大丈夫ですか？」とか「提出したけど、納得ができないので返してください」と、すごく不安そうに相談に来る生徒が何人もいたんです。確認してみると、そういう生徒の学習時間が70分～80分にもなっていて驚いた記憶があります。あと、リピートークは自分の音読した音声を聞かなければいけないので、それを嫌がる生徒もいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、いずれにしても最初だけでした。「そこまでしなくていいよ」「大丈夫だよ」と言い続けたところ、生徒も次第に落ち着き、慣れていきました。今では「先生に声を聞かれるのが恥ずかしい」とか「完璧じゃないから提出できない」といった心理的ハードルはほとんど感じていないようです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>シャドーイングのその先へ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークを使用することで、音読・シャドーイングが定着し、生徒の音読時間は確実に伸びました。<strong>音読がかなり身に付いている生徒には、「ディレイド・シャドーイング」を勧めています</strong>。通訳のトレーニングで使われる、音声を聞いた後に少し遅れてシャドーイングする方法です。生徒もやりがいがあるようで、頑張ってチャレンジしてくれています。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後はこのように、超上級者向けにディレイド・シャドーイング、上級者にはシャドーイング、中級者にはオーバーラッピングなど、生徒の状況に応じて、やりがいがあるように音読の設定に変化を加えるのも面白そうだと考えています。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから共通テスト演習などが増えていきます。一生懸命、リピートークを活用し、音読・シャドーイングの土台ができている生徒たちがどのような結果を出すのかとても楽しみにしています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/otsuma/">「音読しないと気持ち悪い」という境地に</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>&#8220;希望者だけでお試し&#8221;の罠</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/failure/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 10:01:07 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://repeatalk.storyup.dev.s.cheetah.codes/?post_type=case&#038;p=214</guid>

					<description><![CDATA[<p>導入ハードルを下げたら 教育用ICTツールが氾濫する昨今ですが、「デバイスへの配慮」「教員間の調整」や「保護者からの同意」が必要など、学年単位やクラス単位での全面的な導入は簡単ではありません。 それならばと、サービス開始 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/failure/">“希望者だけでお試し”の罠</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入ハードルを下げたら</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">教育用ICTツールが氾濫する昨今ですが、「デバイスへの配慮」「教員間の調整」や「保護者からの同意」が必要など、学年単位やクラス単位での全面的な導入は簡単ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それならばと、サービス開始当初のリピートークでは「希望生徒だけ」でのトライアル導入を推奨し、なるべく導入ハードルを下げる提案を行ってまいりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそういったケースで、<strong>ほぼ100%の学校で音読提出が定着しない</strong>ことが判明し、現在ではオススメしておりません(お客様の費用と時間を無駄にしてしまう可能性が高いため)。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>定着しない理由</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークは、「自分の声を録音し先生に提出する」というアプリです。<br>しかし、「声を録音」という最初の心理的ハードルが高いため希望生徒に限ると</p>



<p class="wp-block-paragraph">1.そもそも希望者が少ない、希望しても結局やらない生徒が多い<br>2.生徒の提出が期待より少なく、教員のフィードバック頻度が低下<br>3.教員がみてくれないため、継続している生徒のモチベーションも低下<br>4.そして誰もいなくなった…</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記のような負のスパイラルが、学校を問わず再現しています。<br>「なんとなくやってみたけど、なんとなくダメだった」という状況です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>回避方法</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">たとえ提出課題数を少なくしても、成績評価に組み込むなど<strong>「全員必須」の前提</strong>にすると継続します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、最初だけでも<br>・なるべく早くフィードバックする<br>・絵文字を使ったコメントでモチベーションを高める<br>など、教員の関与度を上げていただくと立ち上がりがスムーズになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慣れない導入初期は大変かと存じますが、よいスタートができると、数ヶ月後にはマイクロマネジメントをしなくても自発的に学習が進んでいくようになりますのでご安心ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong>リピートーク事務局では、過去事例から得られた知見で、新規導入を全力サポートいたします。</strong></p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/failure/">“希望者だけでお試し”の罠</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>&#8220;授業&#8221;と連動した4技能教育を</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/asano/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 08:34:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 中学１～３年生 教材: New Treasure, システム英単語 英語は生涯役立つ&#8221;教養&#8221; 「英語がある人生と無い人生では、豊かさが違ってくると思います。大学入試で点を取って終わりにする [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 中学１～３年生                                                                                                <br>教材: New Treasure, システム英単語</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>英語は生涯役立つ&#8221;教養&#8221;</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「英語がある人生と無い人生では、豊かさが違ってくると思います。大学入試で点を取って終わりにするのは、非常にもったいない。海外旅行で役に立つというレベルではなく、人生のベースとなるような英語力を身につけさせたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう話すのは浅野学園英語科の佐藤教諭。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「2020年度のセンター試験廃止をきっかけに英語教育が見直されはじめていますが、本校でも以前から読む・聞く・書く・話すの4技能のバランスが大切と考えてきました。大学合格は英語学習の一つの通過点であり、大学でのアカデミックな英語や、社会に出てからも力を伸ばしていけるよう、基礎力充実を大切にしてきました」（佐藤教諭）</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、4技能教育を目指しても、学校の授業だけでは”話す””聞く”といった音声練習が不足してしまいがちでした。それを補うために、eラーニングシステムを取り入れてみたものの、「授業と連動していない」「機械的なフィードバックが退屈」という悩みが浮き彫りに。生徒の利用率が上がらず、自宅で取り組んでほしいと頼むしかない状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、上記問題を解決するために、2015年からRepeaTalkを中学校で導入しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>音読練習はICT でこそ生きる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「4技能教育において音読はとても重要な練習です。しかし学校の授業においては生徒の声が混ざったり発声のペースが合わず、全体での実施が難しいのが現状です。そこで我々は、RepeaTalkで生徒に1人1人の音読の録音音声を提出してもらうことにしました。授業時間に制約されずに、生徒各人が納得するまで取り組めるスタイルに手応えを感じています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">こう語るのは、英語ディベート同好会の顧問を務める中2の担当教諭。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「RepeaTalk上ではさらに、ディベートや通訳者育成のための音読練習がとてもスムーズに行えます。自身の経験からも、中学生という柔軟な時期に耳と発声の訓練を行えば、必ず効果が出ると確信しています」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>保護者からも安心の声</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">中1を担当する教諭は、「しっかり取り組んでいる生徒は『S』と『SH』の音の違いなどまで意識するようになりました。キレイな英語の発音を、この時期に身に付けることができれば大きな財産になります。生徒からも『音読したほうが英語を覚えられる』 『テスト中でもスラスラと英文が出てくる』など、音読学習の成果を実感する声も届いています」と話しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、教員も生徒も手ごたえを感じています。生徒の保護者の方々からも「子どもがゲーム感覚で音読練習にハマっている」「頑張っている様子が見えて安心できる」との声も寄せられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浅野学園では、ICTを活用した学習の導入によって英語の4技能をバランスよく学べる環境が整いつつあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「大学受験はもちろん、生涯を豊かにする教養としての英語力、コミュニケーション能力の育成に今後も取り組んでまいります」（佐藤教諭）</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/asano/">“授業”と連動した4技能教育を</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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