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	<title>学習塾 - REPEATALK</title>
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		<title>「英語のできる15歳」のためにすべきこと</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/mpi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 01:23:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 幼児～中学生教材: オリジナルテキスト インプットは音声で「一冊丸覚え」 mpiでは、幼児期の学習において「音声だけの世界に親しむ」ことを重視しています。一昔前の英語学習といえば、まずは文字から習うのが一般的でし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 幼児～中学生<br>教材: オリジナルテキスト</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>インプットは音声で「一冊丸覚え」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">mpiでは、幼児期の学習において「音声だけの世界に親しむ」ことを重視しています。一昔前の英語学習といえば、まずは文字から習うのが一般的でした。しかし言語の習得は、まずは耳で音を聞き、まねをして発音し、次第に意味が分かるようになり、音と文字が結び付く。それが自然なプロセスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その流れにのっとり、<strong>幼児や小学校低学年の時期は、何よりも音声のインプット量を確保</strong>することが大事です。そして「自分の耳を信じ、聞こえた通りに発音してみよう」と指導をしています。<strong>英文の量は「絵本一冊丸覚え」といった感じです。</strong>一般的な英語教育だと、センテンスごとに区切って文法や和訳を学ぶこともあると思いますが、そうすると生徒の耳に自然な英語の音が届きません。英文の塊を聞き、口を動かすことで、英語特有のリズム、イントネーションなどが習得できるのです。文法は生徒が次の段階に成長して初めて取り組みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リピートークを導入するまでインプットは、テキスト付属のCDを宿題として聞いてもらっていました。ところがある時から、「CDプレイヤーが自宅にない」という生徒が出てきました。スマートフォンやタブレット端末が主流の時代になったと実感しましたね。ちょうど、mpiとしても、場所や時間を選ばず、聞きたいときにインプットができるようにしたいと考えていた時期だったため、リピートークの導入を決めました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>予想外！カリキュラムの進度がスピードアップ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">効果は狙った以上でした。「聞く」という行動は、ある意味、一方的ですよね。リピートークが違うのは、生徒が自分で録音する点、そして講師が生徒にフィードバックできる点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒の音声を聞けば、一人一人の発音の傾向が分かり具体的にフィードバックできます。例えば、Rの発音が弱い生徒に「あの部分は舌を～にして音を出してみて」と伝えます。すると、自分なりに頑張って再提出してくれたり、レッスンで会う時には、 見違える程、上達していることもしばしばです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>何よりも驚いたのがカリキュラムの進度が非常に早まったことです</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、mpiの小学校２～３年生対象のテキストには、”We were in second place.”とか “You didn’t bring your umbrella?” などの表現が出てきます。結構言い回しが難しいこれらの英語表現は、これまではレッスン中に何度も発音練習をする必要がありました。しかしリピートークのおかげで、発音の練習が終わった状態からレッスンをスタートでき、今まで発音練習にかけていた時間を発展練習に使えるようになり、生徒たちのアプトプット活動が充実しました。気が付いたら、年間計画よりも早くテキストを終えていました。<strong>「こんなに順調に進めるなんて！」とびっくりしています</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、リピートークは生徒が自分でスケジュールを管理する「自立した学習」の手助けにもなっています。最近の生徒はたくさんのお稽古をしているのでとても忙しいんです。そんな中、「〇曜日の〇時から」と毎回日時を決めて取り組む生徒もいれば、予定を調整しながら「この時間が空いたからやろう」という生徒もいます。もちろん「明日レッスンだから」と前の晩に慌てて始める生徒もいますけどね（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">積極的にリピートークを活用している生徒は、発音の上達が目覚ましいです。やればやるほど上達するので、レッスン中も「うまく言えない…」ではなく、「この発音なら任せてよ！」とどんどん自信が出てきます。生徒にとって、とても気分がいいことですよね。効果を感じるからこそ、しっかりと時間を作って取り組む。そんないいサイクルができていると感じています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>「世界の同世代とコミュニケーションが取れる15歳」へ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">音声練習に加え、オンライン授業で大きな助けにもなってくれました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter" id="yui_3_17_2_1_1676021874156_141"><img decoding="async" src="https://images.squarespace-cdn.com/content/v1/5f697de8439f8c14cbc15547/1621308532589-U2O3WMNQMHRIYX6WVB2Y/202105_mpi.png?format=500w" alt="202105_mpi.png"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">新型コロナの影響で今年度からオンラインレッスンをスタートしました。ですが、始めるに当たりセキュリティーの問題などをクリアするに一カ月程度、時間を要しました。対面で指導できない分、一人一人の宿題や練習の進捗などのケアが行き届かないのでは、と不安がありました。そんなとき、<strong>「〇ページを見ながら××をやってね」といった、リピートークとは直接関係のない内容もメッセージ欄に入力</strong>させてもらいました。オンラインレッスンスタート前の段階でリピートークを通じて生徒とつながり、細かなケアができたことで、オンライン導入以降も問題なく継続できています。これは本当に大きかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインというツールが一般的になり、コミュニケーションの取り方も変化しています。コロナ禍でオンライン化が加速したように感じますが、今後さらに就職活動や大学入試の面接等でオンラインは利用されていくでしょう。オンラインの画面に向かって自分をアピールしたり発信したりすることも、これからのトレンドになっていくかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コミュニケーションはe-mailやチャットなどの文章でも取れますが、<strong>やはり言語は音声ありき</strong>です。オンラインで世界中の人たちとつながれる今、英語という共通語を使ってやり取りができるのです。英語をたくさん聞き、それを繰り返す。そんな耳と口を鍛える練習は、日本人が弱いとされるナチュラルな英語を聞き取る力・話す力を育んでくれるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>世界の同世代の子どもたちとコミュニケーションが取れる15歳</strong>」。それがmpiの大きな目標です。ただ英語が話せるだけではなく、話を聞く態度やユーモアの精神といった国際人としてのマナーの基礎を身に付け、本当の意味でのコミュニケーション力を育みたいと考えています。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/mpi/">「英語のできる15歳」のためにすべきこと</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>&#8220;やらない8割&#8221;をアクティブに</title>
		<link>https://www.repeatalk-info.net/case/winglobe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 01:06:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 主に中高生教材: オリジナルテキスト話者: 中山先生、上野先生、並木先生 日本語を介さず英語を理解する 「我々は英会話スクールではありませんが、生徒の最終到着点として、大学受験ではなく英語コミュニケーションの礎を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">対象: 主に中高生<br>教材: オリジナルテキスト<br>話者: 中山先生、上野先生、並木先生</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>日本語を介さず英語を理解する</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「我々は英会話スクールではありませんが、生徒の最終到着点として、大学受験ではなく英語コミュニケーションの礎を育みたいと考えています。そのために当塾では『五文型を通じた体系的な英語理解』と『音読とシャドーイング』の2つをプログラムの特徴としています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう語るのは塾長の中山先生。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「特に『音読とシャドーイング』においては開塾以来、テキストの音読を毎週の必須課題にしてきました。翌週の授業において生徒1人1人に、ヘッドホンをした状態で課題のシャドーイングをさせ、ちゃんと練習したか確認する指導を行なってまいりました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業で生徒にシャドーイングさせると、自宅で練習してきたかが一目瞭然だそうです。しかし、全体のうち2割の生徒はしっかり取り組んでくるものの、残り8割の生徒はおざなりで、彼らをどのようにマネージメントするかが指導上の問題でした。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>“やらない８割”にどう働きかけるか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「教室で、課題のシャドーイングが上手にできない生徒には、2つのパターンがありました。1つめは、そもそも練習量が足りてない生徒。『2-3回しかやらなかった』なんて子もいて、<strong>ふ・ざ・け・な・い・で！</strong>と(笑)。こちらとしては、1週間で1時間は練習してほしいと考えていますから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つのパターンは、音読・シャドーイングが難しい、やり方がよくわからないという生徒です。シャドーイングが難しければまずオーバーラッピングやリピーティングで慣れるなど、自分でトレーニングの難易度調整ができればいいのですが、生徒にそこまでさせるのは大変でした」(上野先生)</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな問題意識を抱えていた上野先生は、リピートークの存在を知ったときに、興奮のあまりカフェで1人震えたそうです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>「やらない理由」をつくらせない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「実際にリピートークを導入して、現状ではほぼ目論見通り、”やらない8割”の子たちをアクティブにすることができています。録音を提出させることで目にみえて学習の有無がわかるのはもちろん、管理画面でかなり細かく生徒ごとのトレーニング時間が把握できるので、練習量が足りない子たちに対しては、『今週は○分だったから、絶対に来週までには○時間にしてね！』と約束し、スケジュール表に学習予定を細かく書かせるようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、音読・シャドーイングの方法がよくわからないという生徒は、リピートーク上でいくつか<a href="http://repeatalk-info.net/lesson#mode" target="_blank" rel="noreferrer noopener">練習ステップ</a>を設けることで、自分のペースでわかりやすく学習が進むようになりました。」(上野先生)</p>



<p class="wp-block-paragraph">「特に導入を喜んでくれているのは受験を控えた高2,高3です。3週間くらいリピートークを続けただけである程度の効果を実感できるそうで、『学校でネイティブの先生の話が聴けるようになった！』『リスニングテストの結果があがった！』といままでにないほど熱心に取り組んでくれています」(並木先生)</p>



<p class="wp-block-paragraph">英文添削サービスや<a href="http://winglobe.jp/kotoba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">読書教室</a>など、既存の英語塾の枠組みにとらわれず、次々と新しいチャレンジを行なうウィングローブ英語塾。「受験英語」と「英語コミュニケーション」を両立させるべく、ウィングローブとリピートークの挑戦は続きます。</p><p>The post <a href="https://www.repeatalk-info.net/case/winglobe/">“やらない8割”をアクティブに</a> first appeared on <a href="https://www.repeatalk-info.net">REPEATALK</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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